「レイズ」がW杯記念フレーバー40種を展開——各国の料理をポテチで再現


世界的ポテトチップスブランド「レイズ(Lay’s)」が、2026年のサッカーW杯を記念して、世界各国の料理に着想を得た40種類の限定フレーバーを展開する。各国・地域ごとに異なる味が用意されており、海外で注目を集めている。(フロントロウ編集部)
W杯記念で「世界の味」40種が登場
米PR Newswireによると、レイズはFIFAワールドカップ2026の公式スポンサーとして、北米、南米、ヨーロッパ、アフリカ、アジアの食文化から着想を得た40種類の限定フレーバーを展開する。
発表では、「カナダ風メープルキャラメル」「英国のバンガーズ&マッシュ」「メキシコ風タコス」「ポルトガル風チョリソ&オニオン」「サウジアラビア風ピクルドレモン」「ペルー風ポヨ・ア・ラ・ブラサ」「ポーランド風キェウバサ」などが例として紹介されている。
米国で販売されるのは3種類のみ
40種類のフレーバーは世界各地で展開されるが、すべての商品が同じ国で販売されるわけではない。米国で販売されるのは、「アルゼンチン風ステーキ&チミチュリ」「ブラジル風ガーリックソース」「ウェービー・フレンチオニオンスープ」の3種類。その他のフレーバーは、それぞれの国や地域で販売される。
米国では、販売される3種類のフレーバーを対象に人気投票も実施される。最も多くの支持を集めた味は、レイズの定番フレーバーとして正式にラインナップ入りする予定だ。
なお、今回の限定フレーバーの日本での販売については、現時点では発表されていない。












