ジェニファー・アニストンを激怒させたドッキリ バム・マージェラが25年越しに舞台裏を暴露


人気番組『ジャッカス』出演者のバム・マージェラが、2001年にブラッド・ピットへ仕掛けたドッキリが当時妻だったジェニファー・アニストンを激怒させていたことを告白。その“現場”で飛び出した言葉があまりにも赤裸々だと話題になっている。(フロントロウ編集部)
ピンクス・ホットドッグズでのドッキリが招いた”騒動”
バム・マージェラがポッドキャスト『Living Proof』に出演し、2001年に起きたエピソードを明かした。
当時、ブラッド・ピットがロサンゼルスの有名ホットドッグ店「ピンクス・ホットドッグズ」に並んでいたとき、ジャッカスのクルーが小道具のバールを使って“偽の誘拐”ドッキリを仕掛けた。ブラッドが驚いたのはもちろん、その後、当時の妻ジェニファー・アニストンに電話をかけたことで、事態は予想外の展開へ。
TMZの6月30日の報道によると、ジェニファーは電話越しに激怒し、「一体何をしたの!? 今すぐ家に帰って!」と怒鳴りつけたという。バム・マージェラは「あの件でジェニファーとは一生仕事できなくなったと思っている」と苦笑いしながら語った。
時を経ても語り継がれるハリウッドの”事件”
ブラッドとジェニファーはドッキリから数年後の2005年に離婚。当時2人はハリウッドを代表するカップルとして知られており、このエピソードは今となっては懐かしい2000年代初頭のハリウッドの一コマとも言える。
バム・マージェラ自身はその後、依存症との闘いなどを経て現在は回復中で、ポッドキャスト活動などを通じて精力的に活動を続けている。こうして昔話を語れるほど回復したことへのポジティブな反応もファンから届いている。













