ザハラ、ついに法的手続きへ——「ピット姓」削除を裁判所に申請


以前フロントロウでもお伝えしたとおり、アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの娘ザハラは、卒業式で「ザハラ・マーリー・ジョリー」として紹介されていた。そのザハラが今回、父の姓「ピット」を正式に外すため、裁判所に改名を申請したことがわかった。(フロントロウ編集部)
「ザハラ・マーリー・ジョリー」への改名を申請
米TMZなどによると、ザハラ(21)は6月初旬、ロサンゼルス上級裁判所に改名の申立書を提出していた。希望する新しい法的な名前は「ザハラ・マーリー・ジョリー」だという。
これまでも非公式には「ジョリー」を名乗ってきたザハラ。5月にアトランタで行われたスペルマン大学の卒業式でも、心理学の学士号を受け取る際に「ザハラ・マーリー・ジョリー」として紹介されていた。今回は、それを法的に確定させる一歩となる。
9月28日に出廷予定
手続きは6月初旬に受理され、ザハラは改名の理由を説明するため、9月28日に裁判所へ出廷する予定だと報じられている。
ザハラ自身は、父の姓を外す理由を公には語っていない。ただ、長年にわたりブラッド・ピットとは疎遠な状態が続いていると伝えられてきた。

きょうだいに続く動き
こうした動きはザハラが初めてではない。兄マドックスや妹シャイロも、これまでに同様に「ピット」姓を外す動きを見せてきたと報じられている。
名前は、自分が何者であるかを示すもの。きょうだいに続くザハラの決断が、あらためて一家の複雑な事情を浮き彫りにしている。












