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マドンナ、20年越しの続編『Confessions II』をリリース——ロンドンで豪華パーティーも

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マドンナ、20年越しの続編『Confessions II』をリリース——ロンドンで豪華パーティーも
写真:AP/アフロ

 マドンナが7月3日、15枚目のスタジオアルバム『Confessions II』をリリースした。2005年のアルバム『Confessions on a Dance Floor』の続編として制作された本作は、DJミックス風のシームレスな構成で約1時間にわたって展開する全17曲収録のダンスアルバムだ。(フロントロウ編集部)

ダンスフロアの女王が20年越しで届けた続編

写真:Amazon.co.jp

 『Confessions on a Dance Floor』はマドンナの代表作のひとつで、2005年のリリース後に「Hung Up」「Sorry」「Jump」などのヒット曲を生み出した。米Varietyによれば、続編となる『Confessions II』はその精神を受け継ぎながらも現代的なハウスミュージックの要素を取り入れ、曲間をつなぎ目なく聴かせるDJミックスのような構成が特徴だ。ワーナー・レコードからのリリース。

 先行シングル「I Feel So Free」はBillboardのDance/Mix Show Airplayチャートで1位を獲得し、マドンナの同チャートにおける18年ぶりのNo.1シングルとなった。

リリース当日にロンドンでパーティー

 アルバムのリリースに合わせ、マドンナはリリース日の7月3日夜にロンドンで豪華なパーティーを開催した。レースのブラックドレスに身を包んだマドンナが会場を闊歩する姿がメディアに伝わっている。プロモーションの一環としてTikTokとのパートナーシップも締結しており、7月2〜4日にはロンドンとニューヨークで「TikTok House of Confessions」と呼ばれる没入型イベントが開催された。

 以前フロントロウでも紹介したマドンナと長女ローデス・“ローラ”・レオンとの関係修復について歌った楽曲「The Test」を含む本作は、マドンナの現在進行形の創造性を体現した1枚となっている。

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