7月3日に行なわれたテイラー・スウィフトとトラビス・ケルシーの結婚式に出席したカーリー・クロスが、わずか3日後の7月6日にはパリへ飛び、スキャパレッリの2026年秋冬オートクチュールショーのランウェイを歩いた。ニューヨークからパリへ――33歳のスーパーモデルの華麗な移動が話題になっている。(フロントロウ編集部)
アイスブルーのブレストプレートで登場
米E! Newsによると、クロスがランウェイで着用したのは、ライトブルーのコルセット型ブレストプレートに、ブルーのアップリケフラワーが散りばめられたシアースカートを合わせたセットアップ。スリークなおだんごヘアにストラップ付きポインテッドトゥヒールで登場し、今シーズンのスキャパレッリを体現した。
この同じコレクションから、同じ日にゼンデイヤが映画『オデュッセイア』のロンドン世界プレミアでドレスを着用したことも話題となっており、世界のファッション界から注目を集める1日となった。
テイラーとの「関係修復」の証として
クロスとスウィフトの関係は2012年頃から始まり、2015年には2人そろって『ヴォーグ』の表紙を飾るほど親密だったが、2017年ごろから仲たがいのウワサが浮上した。スウィフトが同年のMV「Look What You Made Me Do」で親しい友人たちの名前を刺繍したTシャツを着た際、クロスの名前だけが入っていなかったことが火種となった。その後も双方が互いの節目(クロスの結婚式、スウィフトのツアー)に欠席したことで疎遠説が広がっていた。

しかし2023年8月にクロスがエラズ・ツアーのロサンゼルス公演に姿を見せ、今回の結婚式への出席で関係修復をファンに印象づけた。パリで結婚式について尋ねられたクロスはコメントを避けたが、式への出席そのものが、2人の現在の関係を物語っていた。















