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ペネロペ・クルス、撮影中に「脳動脈瘤の疑い」ーー死を覚悟した恐怖体験を明かす

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ペネロペ・クルス、撮影中に「脳動脈瘤の疑い」ーー死を覚悟した恐怖体験を明かす
写真:AP/アフロ

スペイン出身の女優ペネロペ・クルスが、新作映画の撮影中に脳動脈瘤の疑いを告げられ、「死ぬかと思った」出来事を振り返った。同様の健康不安を複数回経験していることも明かし、健康への向き合い方について率直に語っている。(フロントロウ編集部)

撮影準備中に突然「脳動脈瘤の疑い」

 カンヌ国際映画祭で16分間のスタンディングオベーションを受けたペネロペの最新作『La bola negra(原題)』の撮影中のことだった。撮影のために準備をしていたところ、医師に脳動脈瘤の疑いがあると告げられた。

 米Varietyによると、ペネロペはカンヌ国際映画祭の記者会見で、撮影中に起きたこの出来事を振り返り、「ウィッグをつけていたら『脳動脈瘤があるようです』と言われたのです。死ぬかと思いました。本当に夢の中にいるような体験でした」と語った。

 翌日、医師から歌ったり踊ったりしても問題ないと判断され、撮影を続けるよう勧められたという。「これは奇跡だと思いました」とペネロペは振り返った。

「何度も健康不安を経験している」

 英PORTERのインタビューでは、ペネロペは「そのような健康不安を何度も経験してきた」とさらに踏み込んだ。「幸い、どれも結果的には異常は見つからなかったけれど、健康を維持し、自分自身を大切にすることを常に気にかけている」と語っている。

 52歳のペネロペは「お酒を飲まない。タバコも吸わない。パーティーにも滅多に行かない。健康以上に大切なものはない」とも述べ、健康を何よりも大切にしている自身の考えを明かした。

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