プリンセス・オブ・ウェールズ(キャサリン妃)の妹、ピッパ・ミドルトンが2026年のウィンブルドンに2年ぶりに姿を現し、着用したReformationのドレスが注目を浴びている。£278(約5万5,000円)という価格ながら、彼女の登場直後から在庫が急減し「完売寸前」と海外メディアが報じた。(フロントロウ編集部)
2年ぶりのウィンブルドン復帰
7月6日(大会第8日)、ピッパ・ミドルトンはウィンブルドンのロイヤルボックス近くの席に母親のキャロル・ミドルトンとともに姿を見せた。ピッパが公の場でここまでスポットライトを浴びるのは珍しく、英Grazia誌が「ミドルトン効果」として即座にドレス情報を記事化したほど。
ピッパが着ていたのはReformationの「Naira Dress」(£278)。白地に赤いフローラル柄が散らされ、ふんわりとしたパフスリーブと深いV字ネックライン、Aラインのマキシシルエットが特徴の夏らしいスタイルだ。キャロル・ミドルトンもME+EMのホワイトドレスにリネンのブルーブレザー、ロンシャンのバッグというエレガントなコーディネートで母娘そろって上品な夏コーデを見せた。
「ミドルトン効果」は健在
英王室の女性メンバーがアイテムを着用するだけで、そのブランドや商品が注目を集める「ミドルトン効果」はキャサリン妃で広く知られてきたが、今回はピッパにも同様の注目が集まった。Grazia誌のウェブサイトでは、ピッパ着用のドレスへのアクセスが急増し「まだ在庫あり——ただし急いで」と呼びかける記事が掲載された。
ウィンブルドン会場のロイヤルボックスには同日、俳優のジェームズ・ノートンや『ドクター・フー』のンクーティ・ガトワ(チュティ・ガトゥ)、テニス界の伝説ロジャー・フェデラーらも姿を見せており、今年のウィンブルドンはスポーツ外の話題でも盛況だ。















