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ハリー王子、英国帰国後にチャールズ国王と電話

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ハリー王子、英国帰国後にチャールズ国王と電話
写真:Splash/アフロ

 6年ぶりに英国へ戻ることを発表したハリー王子とメーガン妃。子どもたちの英国での新学期に合わせて一家が拠点を移すなか、ハリー王子が帰国後に父チャールズ国王と直接話していたことが明らかになった。(フロントロウ編集部)

帰国後に父チャールズ国王と会話

 報道によると、ハリー王子は8月下旬に家族とともに英国へ戻った後、チャールズ国王と直接話したという。対面だったのか電話だったのかなど、詳しい内容は明らかになっていないものの、長らく緊張状態にあった父子関係の今後に注目が集まっている。

 ハリー王子とチャールズ国王の関係は、ハリー王子とメーガン妃が2020年に主要王族としての公務から退き、その後、回顧録『スペア』やNetflixのドキュメンタリーなどで王室について語ったことで緊張が続いてきた。一方、2025年9月にはハリー王子が英国を訪れた際、チャールズ国王と約19ヵ月ぶりに再会している。

 また、2026年7月にはアーチー王子とリリベット王女がチャールズ国王と約4年ぶりに再会。今回の英国滞在によって、国王が孫たちと過ごす機会も増えるとみられている。

王室との関係が焦点に

 ハリー王子一家が英国での生活を再開したのと同じ時期には、甥のジョージ王子も名門イートン・カレッジに入学。9月8日に両親のウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃に付き添われ、初登校した。

 ハリー王子とメーガン妃は米カリフォルニア州モンテシートの自宅を維持しながら、英国にも拠点を置き、当面のあいだ滞在する予定。王室の公務に復帰する予定はないが、チャールズ国王をはじめとする家族との関係が今後どのように変化していくのかにも注目が集まりそうだ。

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