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2026年秋のトレンドヘアカラー4選、チェリーコーラなど “濃厚カラー”が旬  

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2026年秋のトレンドヘアカラー4選、チェリーコーラなど “濃厚カラー”が旬  

秋になると、髪も少し重心を落としたくなる。2026年秋のヘアカラーは、深みと温かみのある色がトレンド。The Zoe ReportやCoveteurなど、米メディアが注目する今季のヘアカラーから、飲み物やスパイスを思わせる代表的な4色をご紹介。(フロントロウ編集部)

ベルベット・エスプレッソ

 高いツヤと奥行きのある、リッチなブラウン。ガラスのような光沢と繊細なトーンの濃淡が特徴で、暗髪をのっぺり見せず上品に仕上げる。大きく印象を変えずに髪色を深くしたいブルネットや、洗練された比較的メンテナンスしやすいカラーを求める人に向いている。

シナモン・スパイス

 濃いブラウンをベースに、温かみのあるシナモンと控えめな銅(カッパー)のニュアンスを効かせた色。赤に振りすぎず、暗髪に“ほんのり赤茶”の立体感を足せるのが特徴。細い筋状にカッパーやシナモンの色を入れ、最後にグロスで全体をなじませることで、ツヤと奥行きのある仕上がりになる。

チェリーコーラ

 コーラのような深い赤茶色が印象的なカラー。暗い場所では落ち着いて見え、光に当たると鮮やかな赤みが浮かび上がる二面性が魅力。明るい赤にいきなり挑戦することには抵抗があるものの、いつもの黒やブラウンから変化をつけたい人にも取り入れやすい。デュア・リパのシグネチャーカラーでもあった。

ホットワイン

 紫みを帯びた深い赤。ホットワインを思わせる濃厚さと、光を受けたときに現れる立体感が特徴で、暗さを保ちながら髪色を大きく変えたいブルネットにも向いている。一方、赤系の色素は落としにくいため、近いうちにブロンドへ変えたい人は慎重に検討したい。

深みのある秋色を長持ちさせるには

 深い赤やブラウンは、光の当たり方によって色味や立体感が変わって見えるのが魅力。とくに赤系は色が抜けやすいため、米The Zoe Reportでは、洗髪の頻度を抑え、熱すぎないお湯とカラーケア用の製品を使うことを勧めている。

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