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劇場版にない2曲も。オアシス再結成映画がディズニープラスで10月9日配信

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BY FRONTROW Editorial Dept.
劇場版にない2曲も。オアシス再結成映画がディズニープラスで10月9日配信
(c)2026 Disney. All Rights Reserved.

オアシスの再結成ツアーを追ったドキュメンタリー映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』が、10月9日(金)からディズニープラスのスターで独占配信される。配信版には、劇場では流れなかった2曲のパフォーマンスも加わる。(フロントロウ編集部)

日本でも「何度でも」観られるように

リアム・ギャラガーとノエル・ギャラガーの兄弟が再びステージに並んだ「Oasis Live ’25」は、全世界で200万人以上を動員したツアーだ。日本でも東京ドーム2日間で約10万人を集めたこの再結成ツアーに密着した本作は、日本以外の国ではすでにディズニープラスでの配信が発表されていた。日本でもようやく、好きな時間に好きな場所で観られるようになる。

あわせて、新しいキービジュアルと予告編も公開された。ビジュアルに使われたのは、笑い合うリアムとノエルの写真で、「復活を、目撃せよ」というコピーが添えられている。

『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』ディズニープラス配信のキービジュアル
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予告編は、タイトルにもなったアンセム「Don’t Look Back In Anger」の大合唱で幕を開ける。涙を流しながら熱狂する観客と、その反応を噛みしめるようにステージ上で強くハグをする兄弟の姿が収められている。

配信版だけのボーナス映像

ファンにとって大きいのは、劇場公開版に上乗せされる映像だ。20年ぶりに実現したリアムとノエルの共同インタビューからの未公開映像に加え、「Wonderwall」と「Slide Away」はフルパフォーマンスで収録される。さらに、劇場版には入っていなかった「D’You Know What I Mean?」と「Half The World Away」のパフォーマンスも、ディズニープラスで初めて公開される。

本編は、リハーサルやステージだけでなくバックステージにもカメラを入れ、世界規模で完売したツアーの舞台裏や、オアシスの音楽が世代を超えて人々に与えてきた影響にも迫る内容だ。

劇場では動員10万人に迫る

日本の劇場では、公開から3日間で動員31,186人、興行収入6,197万円を記録した。この数字は、2022年の『ザ・ビートルズ:ゲット・バック ルーフトップ・コンサート』の公開初動と比べて148.4%にあたり、ビートルズのドキュメンタリーを上回るスタートとして話題を呼んだ。その後も客足は伸び、9月30日までの累計は動員97,038人、興行収入約1億8,541万円に達している。

評価も高く、映画批評サイトのRotten Tomatoesでは批評家スコア97%、オーディエンススコア98%(10月1日時点)を獲得。劇場で観た観客からは「感動。こんなに泣くはずじゃなかった」「ほんとに再結成したんだと、やっと実感できた」といった声が寄せられ、もう一度観たいというリピート希望も相次いでいた。その「もう一回」が、10月9日から自宅でかなうことになる。

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