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人も鹿も猫も感染したら爆発。『アンダー・ストレージ』本予告が解禁

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人も鹿も猫も感染したら爆発。『アンダー・ストレージ』本予告が解禁
(C)2025 StudioCanal Films Ltd. All Rights Reserved.

腰痛持ちのベテランをリーアム・ニーソンが演じることで話題を呼んだ『ジュラシック・パーク』の脚本家デヴィッド・コープの新作SFパニック『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』に、本予告編が到着した。ネズミから猫、鹿、そして人間へと広がっていく“感染”の正体と、巻き込まれた夜勤バイトのふたりの大混乱が映し出されている。あわせて場面写真9点も公開された。(フロントロウ編集部)

「開ける?」「やめとく」から数分後に世界がピンチ

舞台は、米軍施設の跡地に建つカンザス州の貸し倉庫。ここで夜勤のアルバイトをしている青年ティーケイク(ジョー・キーリー)と、新人のナオミ(ジョージナ・キャンベル)は、突然鳴り出した警報をきっかけに、封鎖されていた地下施設へ降りていく。

映画『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』地下の穴をのぞき込むクイン、ナオミ、ティーケイク
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映画『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』壁の穴を懐中電灯で照らすティーケイクとナオミ
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怪しい扉を前に「開ける?」「やめとく」「だよね」と気の抜けたやり取りを交わすふたり。ところがその数分後、事態は一変する。地下でふたりが見たのは、緑色の汚物にまみれて共食いをする大量のネズミだった。

原因は、宇宙開発の研究が失敗して生まれ、長いあいだ地下に封じ込められていた致死率100%の感染性の真菌。ものすごい速さで適応し増殖するため、地上に広がれば人類の滅亡は避けられない。予告編では、異変がネズミから猫、鹿、そして人間へと次々に広がり、ついには人の体が爆発する場面まで飛び出す。

映画『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』夜勤中に本を読むティーケイク
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映画『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』異変に気づくナオミ
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映画『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』両手を上げるナオミとティーケイク
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映画『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』立入禁止エリアに現れた鹿
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腰痛持ちの元専門家が「薄給バイト」を戦力に

「勘弁してよ!」と慌てふためくティーケイクとナオミの前に現れるのが、リーアム・ニーソン演じるロバート・クイン。かつてこの真菌と戦った経験を持つ元専門家で、いまは第一線を退いた腰痛持ちのベテランだ。

映画『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』黄色い防護服を手にしたクインとティーケイク、ナオミ
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映画『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』車のそばで話すクイン
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現場に駆けつけたクインは、状況をろくにわかっていないふたりに「薄給バイトの君たちも 特殊部隊に変身さ」と言い放ち、ティーケイクは「イヤなんだけど」と即答する。どう見ても戦闘員ではない夜勤バイトふたりと百戦錬磨のクインという凸凹チームが、暴走する感染生物や炎上する車に囲まれながら、人類の存亡をかけたミッションに放り込まれていく。

映画『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』防護服を着た3人
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監督はジョニー・キャンベル。原作と脚本はコープ自身が手がけ、自分で発表した小説を自分で映画脚本にしたのはこれが初めてとなる。原作小説の邦題は『深層地下4階』(ハーパーコリンズ・ジャパン)。上映時間は99分で、映倫区分はPG12。

映画『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』は、2027年1月15日(金)全国ロードショー。

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