今年のハロウィンのヒントに!ザラ・ラーソンの“ハローキティ・メイク”は赤いリボンもクリスタルで


ハロウィンまで残り3週間。衣装を用意する時間がない人にとって、ヒントになりそうなのが、スウェーデン出身のシンガー、ザラ・ラーソンの“ハローキティ・メイク”。東京公演で披露したこのルックを、米Allureがハロウィンにまねしたいメイクとして紹介している。(フロントロウ編集部)
東京公演で披露した、きらめくキティメイク
手がけたのは、ザラの個性的なライブメイクで知られるメイクアップアーティストのソフィア・シノット。日本生まれのハローキティをモチーフにしたメイクは、東京公演にぴったり。リボンやひげといったおなじみの特徴に、きらめきをたっぷり加えた仕上がりになっている。
リボンは眉の上に、クリスタルで
主役は、キティのトレードマークである赤いリボン。ザラの眉の上に小さく配置し、赤いクリスタルで中を埋め、黒いクリスタルでふちどっている。
顔の片側できらめくリボンが、メイク全体のアクセントに。キティらしい形と配色を取り入れながら、ステージに映える華やかさも感じられる。
目元は白いきらめきをたっぷり
目元には、霜のようなきらめきのある白いアイシャドウを。まぶたから眉のあたりまで広げ、目頭を包み込むようにのせている。さらにクリスタルを添えて、輝きをプラス。
キティを思わせる白に、ステージメイクらしいきらめきが重なった目元。いつものアイメイクよりも広い範囲に色をのせることで、印象がぐっと変わる。
ひげと黄色い鼻で、キティらしさをプラス
両頬には、それぞれ3本ずつ、黒くきらめく短いひげ。鼻先には、鮮やかな黄色を丸くのせている。
黄色い鼻は、輪郭をくっきり描くのではなく、ふちをやわらかくぼかした仕上がり。小さなパーツでも、ひげと組み合わせるとキティらしさが伝わってくる。
頬は鮮やかなピンク、唇はブラウンに
頬に広がるのは、ホットピンクに近い鮮やかなチーク。こちらにもきらめきがあり、鼻筋にかかる部分では色づきが少し控えめになっている。
一方、唇には、リップライナーを効かせたツヤのある黄褐色のブラウンを。ピンクの頬とブラウンの唇の組み合わせが、キャラクターをモチーフにしたメイクに大人っぽさを添えている。
リボン、白い目元、ひげ、黄色い鼻。キティのおなじみの特徴をメイクに取り入れたザラのルックは、衣装だけに頼らず仮装を楽しみたい人の参考になりそう。今年のハロウィンは、好きなキャラクターをメイクで表現してみてはいかが?

















