10月は“魔女ネイル”を楽しもう!神秘的な「カヴン・ネイル」5選


ハロウィンが近づくこの時期、米Glamourが紹介しているのが「カヴン・ネイル」。カヴン(coven)とは、魔女の集まりのこと。星や月、水晶玉といったモチーフや、神秘的な色づかいを取り入れたネイルで、仮装はしないけれど季節感は楽しみたい、という人にもぴったり。指先でさりげなく“魔女っぽさ”を楽しめるデザインを紹介する。(フロントロウ編集部)
指先で楽しむ“魔女っぽい”ネイル
10月はふだん魔女や魔術に興味がない人も、神秘的な雰囲気を楽しみたくなる季節。TikTokでは、魔女や占いなどに関する投稿が集まる『#witchtok』も人気で、グランジ、ゴス系のスタイルにも注目が集まる季節。そんな中、魔女を思わせるネイルが目につくようになったと米Glamourが伝えている。
そのデザインは、小さなシンボルを描いたものから、色のぼかし方でミステリアスな雰囲気を出すものまでさまざま。モチーフを楽しみたい人にも、シンプルなネイルが好きな人にも、取り入れやすいアイデアがそろっている。
星と月をチェーンでつなぐ
まずは、星と月をチェーンでつないだデザイン。天体のモチーフにチェーンを組み合わせることで、アクセサリーを指先に重ねたような雰囲気を楽しめる。
星や月は、魔女らしい神秘的なムードを取り入れたいときにぴったり。ふだんのネイルに少しだけ季節感を足したい人にもおすすめだ。
水晶玉を指先に
魔女や占いを連想させる水晶玉を取り入れた「クリスタルボール」デザインも。控えめに取り入れたい場合は、1本だけに水晶玉を描き、ほかの指をシンプルにまとめる方法もある。
ステンドグラス風のデザイン
ステンドグラスの窓を思わせるデザインも、カヴン・ネイルの楽しみ方のひとつ。魔女のシンボルを直接描く代わりに、装飾的な模様で神秘的な雰囲気を取り入れられる。
ゴシックなムードが好きな人や、いつもとは少し違うアートを試したい人にも、ヒントになりそう。
ミニマル派には“オーラ”
モチーフを描くより、色で雰囲気を楽しみたい。そんなミニマル派にGlamourがすすめるのが、2色をぼかした「ツートーンのオーラネイル」。
色がふんわりにじむような仕上がりが特徴で、同記事ではブラウンやパープルのデザインが紹介されている。秋らしい色を選べば、ハロウィンが終わってからも楽しめそう。
とがった黒フレンチ
爪の形で魔女らしさを取り入れるなら、先をとがらせた黒フレンチも候補に。
爪先に黒を効かせるフレンチネイルは、シンプルながらミステリアスな印象。星や水晶玉などのモチーフを使わずに、指先のシルエットで雰囲気を楽しめるデザインとなっている。
米Glamourは、2026年のハロウィンネイルの注目色として、黒と血のような赤も挙げている。アートに挑戦するのが難しければ、まずは色から取り入れてみるのもよさそう。
王道のハロウィンネイルもいいけれど、今年は神秘的なモチーフや色づかいで、指先から“魔女の季節”を楽しんでみては。

















