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息子プレスリーの死から3週間、シンディ・クロフォードが夫と初の外出

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息子プレスリーの死から3週間、シンディ・クロフォードが夫と初の外出
写真:ゲッティイメージズ

 スーパーモデルのシンディ・クロフォード(60)と夫のランディ・ガーバー(64)が、息子プレスリー・ガーバーの死後初めて、公の場で姿を目撃された。家族ぐるみで親交のあるジョージ・クルーニーも、プレスリーの死について初めて口を開いた。(フロントロウ編集部)

マリブの海辺で手をつないで

 米Us Weeklyによると、シンディとランディが目撃されたのは、現地時間10月10日、カリフォルニア州マリブのズマ・ビーチ。2人はそろってキャップとサングラスを着用し、手をつないで砂浜を歩いていたという。

 2人の長男で、モデルとして活動していたプレスリーが亡くなったのは、9月20日のこと。27歳だった。米Entertainment Weeklyによると、プレスリーはリハビリ施設に入所中で、当日の朝、サンタモニカ警察が薬物の過剰摂取の疑いがあるとの通報を受けて駆けつけたところ、すでに亡くなっていたという。死因は現在も調査中で、正式には発表されていない。

 プレスリーは生前、精神的な不調や依存症と闘っていることを公言していた。2025年12月には、十数人の精神科医に相談し、服用している薬について動画で明かしたうえで、「僕がすべてを話せば、同じことで苦しんでいる人が自分だけではないと感じてもらえると思う」と語っていた。妹のカイア・ガーバーも今年8月のインタビューで兄の依存症に触れ、「家族の中でああいうことが起きると、全員が打ちのめされてしまう」と話していた。

 シンディとランディは代理人を通じて「この非常につらく苦しい時期に、家族のプライバシーへの配慮をお願いします」とコメント。プレスリーは火葬され、遺骨はマリブにある両親の自宅に安置されるという。

ジョージ・クルーニー「家族に起こりうる最悪のこと」

 ランディの長年の親友で、テキーラブランド「カーサミーゴス」の共同創業者でもあるジョージ・クルーニーは、現地時間10月9日、授賞式「アルビーズ」の会場で取材に応じた。

 「僕たちは、まだそのことについて話せるような状態じゃない」と前置きしたジョージは、「正直に言って、僕たちの家族に起きたことの中でも、最も打ちのめされた出来事のひとつだ。彼らの家族は、想像できるとおりの状態だよ。家族に起こりうる最悪のことだ」と語った。

 1999年生まれのプレスリーは、母と同じくモデルの道へ進み、15歳で初めてモデル契約を結んだ。トミー・ヒルフィガーやカルバン・クライン、ドルチェ&ガッバーナといったブランドのキャンペーンにも起用されている。シンディもカイアも、プレスリーの死について公の場ではまだ語っていない。

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