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キャメロン・ディアスが『Outcome』でキアヌと3再共演で賞賛、その裏の顔とは

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キャメロン・ディアスが『Outcome』でキアヌと3再共演で賞賛、その裏の顔とは
NEW YORK, NEW YORK - APRIL 06: (L-R) Keanu Reeves, Cameron Diaz and Jonah Hill attend Apple's "Outcome" world premiere at AMC Lincoln Square Theater on April 06, 2026 in New York City. (Photo by John Nacion/FilmMagic)

 キャメロン・ディアスキアヌ・リーブスが、再共演を果たしキャメロンが「純粋にうれしい」と賞賛。

再会で振り返った

 キャメロンが賞賛したのは、Apple TV+新作映画『Outcome』(4月10日配信開始)で約30年ぶりにキアヌと再共演となった撮影現場。

 ここでは、最初にキアヌと共演した当時を振り返り、自身はまだ映画出演4作目で、「とても未熟だった」駆け出しだった自分との演技にキアヌに対して「気の毒ですし、恥ずかしいです」と振り返った。監督兼共演のジョナ・ヒルやマット・ボマーらもおり非常に楽しく笑いの絶えない現場だったようだ。キアヌについては、昔から変わらず「本当に素敵な人」と褒め称えた。

Outcomeのキアヌの役柄はというと

 『Outcome』でキアヌが演じるのは、脅迫によってキャリアを脅かされるハリウッドスター、リーフ・ホーク。現場自体は笑いに包まれていた一方で、キアヌの役柄は「ドラマとトラウマ(深刻な苦悩)」を抱えており、他のキャストがそこにコメディ要素や安らぎをもたらすという、役柄と現場の雰囲気の間にギャップがあることが明かされた。

キアヌのプライベートの素顔

Keanu Reeves attends the world premiere of Apple TV’s “Outcome” at AMC Lincoln Square on Monday, April 6, 2026, in New York. (Photo by Evan Agostini/Invision/AP)

 そんなキアヌのプライペートも、「いいひと伝説」が多く、過去に『マトリックス』の撮影中、セットを作る作業員が家族のトラブルを抱えていると聞き、2万ドルのクリスマスボーナスを支給して助けた事や、1990年代に妹が白血病と診断されたことをきっかけに、長年にわたりがん研究を支援しており、小児病院やがん研究を支援するための私設財団を設立していますが、「自分の名前を結びつけたくない」という理由から、あえて自身の名前は出さないなど生粋のいいひとである事は間違いない。

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