『ワイルド・スピード』25周年でカンヌ上映 ポール・ウォーカーの娘も登壇へ


シリーズ第1作『ワイルド・スピード』の公開25周年を記念して、カンヌ国際映画祭でミッドナイト上映される。ヴィン・ディーゼルら主要キャストに加え、2013年に他界した俳優ポール・ウォーカーの娘メドウ・ウォーカーの登壇も決定した。(フロントロウ編集部)
25周年記念の特別上映、カンヌのスクリーンへ
米Varietyが伝えたところでは、上映は仏時間5月13日深夜11時45分、カンヌ映画祭のメイン会場グラン・テアトル・リュミエールで行なわれる。ヴィン・ディーゼル、ジョーダナ・ブリュースター、ミシェル・ロドリゲス、プロデューサーのニール・H・モリッツが出席する。
最大の注目は「ポール・ウォーカーの娘」の登壇
じつはこの上映で最も注目されているのが、メドウ・ウォーカーの登壇だ。2013年11月、交通事故で急逝した父ポール・ウォーカーが世界にその名を刻んだ作品の25周年という節目に、娘が父の思い出を胸にカンヌへ向かう。
11作品で世界興収70億ドル超 『ワイスピ』最終章は2028年公開へ
シリーズ第1作の『ワイルド・スピード』は米時間2001年6月22日に公開され、その後ドウェイン・ジョンソン、ガル・ガドット、ジェイソン・ステイサムらが加わりながら、11作品で世界興行収入70億ドルを超えるメガフランチャイズへと成長した。次回作『Fast Forever』は、米時間2028年3月17日公開に決まっており、長年続いた映画シリーズはいよいよ最終章を迎えることになっている。












