レイチェル・リー・クックが告白した「16年の結婚が終わった理由」とは


映画『シーズ・オール・ザット』などで知られる女優レイチェル・リー・クックが、俳優ダニエル・ギリーズとの結婚が終わった理由を初めて公の場で明かしたことが話題を集めている。(フロントロウ編集部)
「彼を必要としなすぎた」と語った結婚の真相
米Just Jaredによると、レイチェル・リー・クックはポッドキャスト「ILYSM(アイ・ラブ・ユー・ソー・マッチ)」に出演。2004年に結婚し2019年に別居したダニエルとの関係について、「私はずっと、少し過剰なほど自立していたのだと思います。自分の面倒を自分で見てきたので、彼をそれほど必要としていないような生き方をしてしまっていたんです」と語った。
レイチェルによれば、ダニエルは「誰かを支えたり、力になったりすることが本当に得意な人」であったが、彼女が自分ですべてをこなしてしまったために、彼がその特技を発揮する機会を与えられなかったことが、二人の溝を深める大きな要因になったという。
「回避型愛着スタイル」と性格の不一致
さらにレイチェルは、自身の傾向を「軽度の回避型愛着スタイル」だったと分析。また、他人の目を気にする「ピープル・プリーザー」な自分に対し、ダニエルは「他人がどう思うかを気にしない」タイプであったという対照的な性格についても触れ、それがそれが価値観のズレにつながっていたと率直に振り返った。二人の間には娘(2013年生)と息子(2015年生)がおり、共同親権で子育てを続けているという。
離婚後のデートで学んだ「教訓リスト」が次の一歩に
離婚後の日々について、レイチェルは「悪い出会いに落ち込むのではなく、すべてのデートや短い交際から学んだことをリストにしました。そうしたら本当に多くのことを学んでいたんです」と語り、前向きに転換できたと明かした。現在はハリウッド俳優のブランドン・ラウスと交際しており、新たな一歩を踏み出している。












