水着撮影は「絶対ない」でも”パン”ならOK、カイリー・ケルシーが告白


NFLスター、ジェイソン・ケルシーの妻であり、そしてテイラー・スウィフトの義理の姉として知られるカイリー・ケルシーが、ファンからスポーツ雑誌『Sports Illustrated(スポーツ・イラストレイテッド)』水着特集号の表紙モデルを勧められるが即座に否定。しかし代わりに「パン雑誌ならいつでも」とユーモアたっぷりの発言をして話題を呼んでいる。(フロントロウ編集部)
ヒラリー・ダフの表紙を絶賛「次はカイリーで?」
米Peopleによると、カイリー・ケルシーは自身のポッドキャスト「Not Gonna Lie」の米時間5月21日放送回に、水着特集号の表紙モデルのひとりであるヒラリー・ダフをゲストに迎えた。「4人の子を持つ仲間がこんな雑誌の表紙を飾るなんて、言葉にできないほどすごいことね。本当に勇気づけられたわ」と絶賛。するとファンから「来年の表紙はカイリーで」といった声が上がった。しかし当のカイリーはその提案に対し、「どう言えばいいかな……お断り。絶対にないわ」ときっぱり否定した。
服を着た撮影でさえ苦手だと告白
番組プロデューサーから水着撮影について、「自分には絶対縁がない場所ランキングのトップ10に入る?」と聞かれると、「ほぼトップ3に入ると思う」と即答。「服を着た状態の撮影ですら苦手なのに、水着で撮られるのが好きなはずないでしょ」とも語った。一方でヒラリーをはじめ表紙を飾った女性たちへの敬意は忘れず、「この雑誌は以前から大ファンなんです。他の女性たちが(この雑誌で)輝いている姿は大好きです」と語っている。
ペット雑誌や料理雑誌ならOKとジョークも
カイリーが拒否したのは水着撮影に限った話だ。ペット雑誌や料理雑誌なら喜んで登場すると明かし、「パンやサワードウで満たされたプールで背泳ぎするなら、もちろんOK。ただし全身着衣でね」と笑いながら語った。今年の表紙にはダフのほか、ティファニー・ハディッシュ、アリックス・アール、ニコール・ウィリアムズ・イングリッシュが名を連ねている。












