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スーパーガール役ミリー・アルコック、「演じるのが怖かった」と告白

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スーパーガール役ミリー・アルコック、「演じるのが怖かった」と告白
LAS VEGAS, NEVADA - APRIL 14: Milly Alcock attends Warner Bros. "The Big Picture" CinemaCon 2026 at Caesars Palace on April 14, 2026 in Las Vegas, Nevada. (Photo by David Jon/Getty Images for Warner Bros. Pictures)

DC映画『スーパーガール』で主演を務めるミリー・オールコックが、人気キャラクターを演じるプレッシャーや、女性俳優として向き合うオンライン上の批判について率直な思いを語った。(フロントロウ編集部)

スーパーガール役は「怖かった」

 ミリーは、米Varietyのインタビューで、オーディションが怖かったと明かしている。「(この役に)かかっているものが大きかったから、とても怖かったんです」。さらに、ミリーはオ-ストラリア版Vogueで、この役を演じることへのプレッシャーを感じていたと明かしている。

 「不思議で素晴らしい一方で、怖さもあります。というのも、(ファンがそれぞれ自分なりのスーパーガール像を持っていて)このキャラクターはある意味、すでに観客のものなんです。だからこそ期待に応えたいと思うんです」

 『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』でのレイニラ・ターガリエン役で一躍脚光を浴びたミリーだが、スーパーヒーロー映画への出演は今回が初めて。監督のクレイグ・ギレスピーとともに、スーパーガールを「ものすごくタフで、あらゆることを経験したことのあるヒーロー」、「パンクロック的な反逆者」として描き出すという独自のアプローチで既存のヒーロー像と一線を画している。

女性俳優への厳しい視線——ミリーが語った違和感

 ミリーはまた、女性俳優が大作フランチャイズ作品に出演する際に向けられる視線についても米Vanity Fairで言及。「あの空間では、女性として存在しているだけで人は何か言ってくる」と語った。また、「人々は女性の身体に対して奇妙な所有意識を持つことに慣れてしまっている」とも話し、オンライン上での批判について自身の考えを明かした。『スーパーガール』は日本で6月26日公開予定。

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