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「レイズ」がW杯記念フレーバー40種を展開——各国の料理をポテチで再現

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「レイズ」がW杯記念フレーバー40種を展開——各国の料理をポテチで再現
MEXICO CITY, MEXICO - MAY 11: A sculpture of the FIFA World Cup trophy is seen in Terminal 2 of Benito Juarez International Airport on May 11, 2026 in Mexico City, Mexico. Mexico City will host the FIFA World Cup 2026, hosting this tournament for the third time in history. (Photo by Hector Vivas/Getty Images)

世界的ポテトチップスブランド「レイズ(Lay’s)」が、2026年のサッカーW杯を記念して、世界各国の料理に着想を得た40種類の限定フレーバーを展開する。各国・地域ごとに異なる味が用意されており、海外で注目を集めている。(フロントロウ編集部)

W杯記念で「世界の味」40種が登場

 米PR Newswireによると、レイズはFIFAワールドカップ2026の公式スポンサーとして、北米、南米、ヨーロッパ、アフリカ、アジアの食文化から着想を得た40種類の限定フレーバーを展開する。

 発表では、「カナダ風メープルキャラメル」「英国のバンガーズ&マッシュ」「メキシコ風タコス」「ポルトガル風チョリソ&オニオン」「サウジアラビア風ピクルドレモン」「ペルー風ポヨ・ア・ラ・ブラサ」「ポーランド風キェウバサ」などが例として紹介されている。

米国で販売されるのは3種類のみ

 40種類のフレーバーは世界各地で展開されるが、すべての商品が同じ国で販売されるわけではない。米国で販売されるのは、「アルゼンチン風ステーキ&チミチュリ」「ブラジル風ガーリックソース」「ウェービー・フレンチオニオンスープ」の3種類。その他のフレーバーは、それぞれの国や地域で販売される。

 米国では、販売される3種類のフレーバーを対象に人気投票も実施される。最も多くの支持を集めた味は、レイズの定番フレーバーとして正式にラインナップ入りする予定だ。

 なお、今回の限定フレーバーの日本での販売については、現時点では発表されていない。

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