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キャサリン皇太子妃も出席——英王室「ガーター勲章」の伝統式典が開催

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キャサリン皇太子妃も出席——英王室「ガーター勲章」の伝統式典が開催
WINDSOR, ENGLAND - JUNE 15: Catherine, Princess of Wales after attending the annual Order of the Garter Service at St George's Chapel, Windsor Castle on June 15, 2026 in Windsor, England. (Photo by Jordan Pettitt - WPA Pool/Getty Images)

英王室の格式高い伝統行事「ガーター勲章の叙任式」が、ウィンザー城のセント・ジョージ礼拝堂で行なわれた。チャールズ国王やウィリアム皇太子、キャサリン皇太子妃らが参列し、英国最古とされる騎士団の伝統が今年も受け継がれた。(フロントロウ編集部)

英国最古の騎士団の伝統行事

 英HELLO!などによると、英時間6月15日、ウィンザー城で「ガーター勲章(Order of the Garter)」の伝統的な式典が行なわれた。

 ガーター勲章は1348年にエドワード3世によって創設されたとされる英国最古かつ最高位の騎士団勲章。君主が直接授与する名誉のひとつとして知られている。毎年6月にはウィンザー城のセント・ジョージ礼拝堂で式典が開かれ、勲章を授かった王族や騎士たちが、青いビロードのローブや羽根飾りの帽子を身に着けて行進する。

ウィリアム皇太子やソフィー妃が参列

 今年の式典には、チャールズ国王とカミラ王妃をはじめ、ウィリアム皇太子、キャサリン皇太子妃、エディンバラ公爵エドワード王子とソフィー妃、アン王女らが出席した。

 キャサリン妃皇太子は、鮮やかな白の装いで登場。王族たちは伝統衣装をまとった騎士団メンバーとともに礼拝堂へ向かい、歴史ある儀式に参加した。

王室の伝統を今に伝える式典

 ガーター勲章の式典は、トゥルーピング・ザ・カラーに続いて行なわれる、6月の英王室を代表する伝統行事の1つ。1348年に創設された騎士団の伝統を今に伝えるガーター勲章。現代においてもなお受け継がれるその格式ある光景は、多くの人々の関心を集めた。

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