『一流シェフのファミリーレストラン』ファイナルシーズン、批評家満場一致の満点を記録


6月25日から配信が始まった『一流シェフのファミリーレストラン』シーズン5に、批評家スコア100%が集まった。感動的な最終章に批評家が賛辞を寄せている。(フロントロウ編集部)
ロッテン・トマト100%、2度目の快挙
人気ドラマ『一流シェフのファミリーレストラン』のファイナルシーズン(全8話)が6月25日に一挙配信された。批評集計サイト「ロッテン・トマト」では批評家スコア100%を記録し、シーズン1(2022年)以来、2度目の満点を達成した。
米IndieWireは「ファイナルシーズンは骨格に戻った構成で、シーズン2以来最高の仕上がり」と評し、米Consequenceは「有終の美を飾る凱旋」と表現。25人の批評家のうち否定的な評価を付けた者はゼロだった。
カーミーが去った翌朝——1日に詰め込んだ最終章
シーズン5は、共同オーナーのカーミー(ジェレミー・アレン・ホワイト)がレストランを去ると告げた翌朝から物語が始まる。全8話が最後の1夜の出来事を描くという思い切った構成が話題を集め、「原点回帰」と複数のメディアが称えた。
シリーズを通じて主人公を支える重要人物を演じてきたアヨ・エデビリ、エボン・モス=バックラックも最終シーズンで見せ場たっぷりの演技を披露しており、ファンの間では「シドニーのシーンで泣いた」「最後のサービスが最高だった」といった反応があふれている。













