ジョン・シナの「完璧な人生」を破壊する弟——異色コンビ作『リトル・ブラザー』がNetflixで配信


ジョン・シナとエリック・アンドレが共演するNetflixのコメディ映画『リトル・ブラザー』が6月26日から配信開始。予告から漂うカオスな空気に期待が高まっている。(フロントロウ編集部)
高校時代の「弟分」が突然現れる
『ワイルド・スピード』シリーズやレスリングで知られるジョン・シナが、コメディアン・俳優のエリック・アンドレと共演したNetflixオリジナル映画『リトル・ブラザー』が6月26日に配信された。Netflix Tudumによると、シナが演じるのは順調なキャリアと秩序ある生活を送る不動産エージェント。そこに、高校時代のチャリティプログラムでかつて自分が支援していた「弟分」を名乗るエリック・アンドレ演じる男が突然現れ、“弟分”として再び彼の人生に入り込んでくる。
エリック・アンドレは自身のユニークなコメディスタイルで知られ、「こんな破天荒なキャラクターができる俳優は彼以外にいない」とメディアは期待感を示している。監督は『イングリッド -ネットストーカーの女-』のマット・スパイサー。共演にはミシェル・モナハン、クリストファー・メローニら実力派が名を連ねる。
ジョン・シナが本格コメディに挑戦
これまでアクション映画の印象が強いジョン・シナだが、2021年の『スーサイド・スクワッド』『ピースメイカー』ではコミカルな一面を発揮し、コメディへの適性を示してきた。「ここまで”真面目な不動産屋”に徹したシナは見たことがない。だからこそ面白い」という声もあり、新しい一面に期待が集まっている。
6月18日にはマンハッタンのパリス・シアターでプレミア上映会を開催。6月26日からNetflixで全世界配信されている。













