リゾ、BETアワードで約27kg減量後の姿を初披露 クリスチャン・コーワンのドレスで登場


リゾが6月28日に開催されたBETアワードで、約60ポンド(約27キロ)の体重変化後の姿を初めて大きな晴れ舞台で披露した。(フロントロウ編集部)
「体重を落とした」のではなく「解放した」
米AOLによると、リゾは今回のレッドカーペットに、ブラウン系のシアー素材を用いたクリスチャン・コーワンのコルセットドレスで登場。きらめくアクセサリーを合わせ、輝くような存在感を放った。
以前フロントロウでもお伝えしたとおり、リゾは今年アルバム『Bitch』をリリースし精力的に活動を再開しているが、体の変化についても自身のSubstackやインタビューで語ってきた。彼女の言葉を借りれば、この変化は「体重を落とす(weight loss)」ではなく「体重を解放する(weight release)」という表現が正確だという。
ピラティスで痛みを乗り越えてきた
リゾは2025年11月23日のSubstack投稿で、自分が変わり始めたのは2023年の秋、職場環境に関する訴訟が報じられ精神的に深刻な状態にあった時期だったと打ち明けた。「体で痛みと向き合う方法を探して、ピラティスを始めた」とリゾ。
以降、ピラティスと食事管理を組み合わせたアプローチで60ポンド以上の体重の変化を経験した。減量薬(オゼンピックなど)も一時試したが「自分には合わなかった」と語っており、継続はしていないという。今回のBETアワードでは、ローリン・ヒルのトリビュートステージにも参加するなど、パフォーマーとしての本領も発揮した。













