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「断酒600日」を誇っていたシャイア・ラブーフ、法廷書類で日々の飲酒が発覚

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BY FRONTROW Editorial Dept.
「断酒600日」を誇っていたシャイア・ラブーフ、法廷書類で日々の飲酒が発覚
写真:AP/アフロ

 マルディグラでの騒動から約半年。米俳優シャイア・ラブーフがニューオーリンズのバーで暴行3件の有罪答弁を行い、執行猶予2年の判決を受けていた一件に、新たな展開が加わった。米TMZは8月19日、裁判所文書にラブーフが「毎日飲酒していると自己申告した」と記されていると報じた。(フロントロウ編集部)

書類に記された現在の飲酒状況

 2022年、ラブーフは600日以上断酒していると明かしていた。それから約4年後、裁判所文書には、ラブーフが「毎日飲酒していると自己申告した」と記されている。また書類によれば、メンタルヘルス治療を拒否したという。

 逮捕後のインタビューでは「飲酒に問題があるとは思わない」と語り、自身の問題はアルコールよりも怒りやエゴに根ざしているとの考えを示していた。

保護観察は継続中

 判決では、6カ月の禁錮刑が執行猶予となり、2年間の保護観察が言い渡された。さらに、アルコール治療プログラムへの参加や被害者、事件現場となったバーへの接触禁止などが命じられている。

 次回の審理は2026年9月23日に予定されているが、裁判所文書には、映画撮影のためラブーフ本人は出廷しないとの記載があるという。

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