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バッカルファット除去は「みんなにバレるから」できない——ジェニファー・ローレンスが告白した美容の本音

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BY FRONTROW Editorial Dept.
バッカルファット除去は「みんなにバレるから」できない——ジェニファー・ローレンスが告白した美容の本音
写真:Getty Images

 顔の丸みが悩みだからこそ、できない手術がある。ジェニファー・ローレンスが米Vogue誌の最新インタビューで、自身の美容ルーティンと美容整形へのスタンスを語った。(フロントロウ編集部)

「みんなにバレるから」憧れのバッカルファット除去

 米Vogue誌のインタビューでジェニファーが打ち明けたのは、美容整形への複雑な本音だ。頬の脂肪を気にしているジェニファーは、バッカルファット除去手術に興味があるものの、現実的には難しいと率直に語った。

 「やりたいけど、できない。みんなにバレるから」

 ジェニファーほどの知名度になれば、ほんのわずかな変化も世間の目に留まる。「顔が変わった」と瞬く間に話題になることを見越して、踏み切れずにいるという。

 バッカルファット除去は、頬の内側にある脂肪の塊(バッカルファット)を外科的に取り除く手術で、頬をすっきりと見せる効果が期待される。近年、ハリウッドでも話題になっている施術のひとつだ。

 美容整形に対するジェニファーのスタンスは、以前から率直だ。米The New Yorker誌のインタビュー(2025年10月)では、フェイスリフトについて「まだやっていないけど、いつかやるつもり。絶対に!」と発言。豊胸手術についても、2人目の子どもを出産して以降、「体が元に戻らなかった」と明かし、受けることを検討していると語っていた。美容施術全般に否定的ではないジェニファーだが、バッカルファット除去については「みんなにバレる」という現実的な理由から踏み切れずにいる。

ベビーボトックスは受けているが、「たくさんはできない」

 ジェニファーが実際に受けている施術のひとつが、少量のボトックスを注入する「ベビーボトックス」だ。ただし、演技には顔の細かな動きが欠かせないため、大量に打つことはできないという。

 「ベビーボトックスは受けているけど、演技のために顔の動きが必要だから、たくさんはできない」

 俳優にとって、顔の表情は演技を支える重要な要素。コメディーから重厚なドラマまで幅広い役を演じてきたジェニファーにとって、表情の動きを大きく制限する施術は難しいようだ。また、日常のスキンケアとしてはフェイシャルやレチノール、そのほかの外用剤によるケアを続けているという。

脂肪移植は「すごく怖い」

 脂肪移植については、慎重な姿勢を見せた。

 「すごく怖い。ほかの人がやるのは応援しているし、どんな結果になるか引き続き注目しているけど、自分がやるかどうかはわからない」

 他者の選択を尊重しながらも、自分自身が受けることには慎重なジェニファー。美容整形に前向きな考えを示す一方で、施術によっては不安を感じていることも明かした。

 「何でも食べる」スタイルを公言し、飾らない姿を見せてきたジェニファー。今回のインタビューでは、美容施術に対しても、自分なりの基準を持って選択していることを率直に語った。

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