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レイニー・ウィルソン、CMAで女性初の複数回ソロ司会へ

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レイニー・ウィルソン、CMAで女性初の複数回ソロ司会へ
写真:Getty Images

 グラミー賞受賞カントリーシンガーのレイニー・ウィルソンが、今年11月に開催される第60回CMAアワードの司会を務めることが決定した。3年連続での司会となり、ソロでの司会は2年連続。女性が単独で複数回司会を務めるのは史上初となる。(フロントロウ編集部)

第60回という節目のステージへ

 今年の授賞式は11月18日(水)、テネシー州ナッシュビルのブリッジストーン・アリーナで開催される。米ABCとディズニー+で生中継・配信され、翌日からHuluでも配信される予定だ。

 ウィルソンは9月5日、米ESPNの『College GameDay』に出演し、司会就任を発表した。2024年にはルーク・ブライアン、ペイトン・マニングと共同司会を務め、2025年には初めて単独で司会を担当。2026年は3年連続の司会、2年連続の単独司会となり、女性として初めてCMAアワードで複数回のソロ司会を務めることになる。

カントリー音楽界の顔として

 ルイジアナ州出身のレイニー・ウィルソンは、現在のカントリー界を代表するシンガーの一人。2024年のグラミー賞ではアルバム『Bell Bottom Country』で最優秀カントリー・アルバム賞を受賞するなど、その存在感を高めてきた。

 CMAアワードは1967年に初開催され、今年で60回目を迎える。カントリー音楽界を代表するアーティストたちが集う節目の授賞式で、ウィルソンが再び司会を務める。

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