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「気づけば来週で10年」ショーン・メンデス、未発表デモ入りの記念盤

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「気づけば来週で10年」ショーン・メンデス、未発表デモ入りの記念盤
画像提供:ユニバーサル ミュージック

ショーン・メンデスが、2016年のアルバム『Illuminate』の10周年記念エディションを9月25日にリリースする。本人がSNSで発表し、発売までのカウントダウンも始まった。(フロントロウ編集部)

本人がSNSで告げた「10年」

「気づけば来週で『Illuminate』リリースから10年…!」。ショーン・メンデスは自身のSNSでそう切り出し、節目を記念して9月25日に10周年記念エディション『Illuminate (10th Anniversary Edition)』をリリースすると報告した。投稿には「#7DaysToIlluminate」のハッシュタグが添えられ、発売日までのカウントダウンが始まっている。

ショーン・メンデス アーティスト写真
画像提供:ユニバーサル ミュージック

記念盤で注目したいのが、Blood Records限定のレコード盤だ。こちらには2016年に制作された未発表のデモ音源も収録される。アルバムの制作当時にどんな曲が生まれていたのか、その一端を聴けることになる。

ショーン・メンデス『Illuminate (10th Anniversary Edition)』ジャケット写真
画像提供:ユニバーサル ミュージック

「Treat You Better」から始まった2枚目

『Illuminate』は、カナダ・トロント出身のショーンにとって2枚目のアルバム。全米アルバム・チャートのBillboard 200で初登場1位を獲得し、2度のプラチナ認定を受けたほか、60カ国以上のiTunesで1位に輝いた。

アルバムの幕開けとなったのが、代表曲「Treat You Better」。この曲はSpotifyだけで全世界累計30億回以上ストリーミングされている。その後「Mercy」が続き、デラックス再発盤のリード・シングルとして「There’s Nothing Holdin’ Me Back」も世に出た。

2015年のデビュー・アルバム『Handwritten』に続く首位獲得で、ショーンは2018年の3rdアルバム『Shawn Mendes』まで3作連続でアルバム首位を記録。史上3番目に若いソロ・アーティストとしてこの記録を打ち立てた。『Illuminate』は、1998年生まれの彼がまだ10代だった時期にその道筋をつけた作品といえる。

この夏には、ブラジル人俳優のブルーナ・マルケジーニとの交際をInstagramで公式化したことも話題になったショーン。私生活でも新しい季節を迎えるなか、10年前の自分と向き合う記念盤が届けられる。

9月25日、記念盤がリリース。ショーンは「この10年の輝きに乾杯」

予告どおり、『Illuminate (10th Anniversary Edition)』は9月25日に配信がスタートした。オリジナルの15曲に続いて、16曲目に未発表曲「Cold In California (2016 Demo)」、17〜19曲目に「Treat You Better (Live From New York)」「Ruin (Live From Boston)」「Mercy (Live From Montreal)」の3つのライブ音源が並ぶ全19曲の構成だ。

リリースに合わせて、ショーンは当時の写真や動画とともにSNSを更新。「10年もあれば、人生って自分では想像もしなかったような形で本当に大きく変わるんだなって思う」と振り返り、「このアルバムは私の人生を永遠に変えてくれました」とファンに感謝を伝えた。投稿は「この10年間の輝きに乾杯。そして、これからの10年にも」という言葉で締めくくられている。

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