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厚塗り感なしで肌をきれいに見せる!「ベアリー・ゼア・スキン」ってどんなメイク?

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厚塗り感なしで肌をきれいに見せる!「ベアリー・ゼア・スキン」ってどんなメイク?
写真:ゲッティイメージズ

「しっかりカバーしたいけれど、厚塗りには見せたくない」。そんなベースメイクに注目が集まっている。肌の色ムラをさりげなく整えながら、そばかすや肌の質感も生かす「ベアリー・ゼア・スキン」だ。(フロントロウ編集部)

塗っているのに、素肌みたい

 「ベアリー・ゼア・スキン」は、メイクをしていることを感じさせない、軽やかな肌づくりのこと。米Runway Magazineによると、スキンティントや美容液のような質感のファンデーションなど、薄づきのベースメイク製品がこのスタイルの中心になっている。

 目指すのは、肌を均一に塗りつぶすことではない。気になる赤みや色ムラは軽く整えつつ、そばかすや肌本来の質感は見えるように仕上げる。カバーが必要な部分だけに製品を重ねるのもポイントだ。

「クリーン・ガール」とどう違う?

 ツヤのある肌や整えた眉が特徴の「クリーン・ガール」メイクと、目指す方向は似ている。米Runway Magazineは「ベアリー・ゼア・スキン」を、その流れを受けた、より肌そのものを生かすスタイルとして紹介している。見た目は自然でも、製品選びや塗り方にはひと工夫があるという。

 ヒアルロン酸やナイアシンアミドを配合したスキンティントなど、スキンケアとメイクの要素を併せ持つ製品も選択肢のひとつ。素肌を隠しきらず、いつもの肌を少しだけ整えて見せるのが、このメイクの魅力だ。

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