18歳の双子マックスとオスカーが大学へ進学し、ジェニファー・ロペスが「空の巣」を迎えた心境を明かした。子どもたちの幼い頃の写真を眺めながら涙することもあるという。(フロントロウ編集部)
「2カ月間、泣き続けていました」
J.Loは、双子が高校を卒業する前から、子どもたちが家を離れることへの寂しさを明かしていた。5月27日に米人気番組『ジミー・キンメル・ライブ!』に出演した際、司会者のジミー・キンメルが双子の卒業と大学進学に触れると、J.Loは「その話はしないで。泣き出しちゃうから」と話し、「もう2カ月間、泣き続けています」と打ち明けた。
マックスとオスカーは異なる高校に通い、大学もそれぞれ別の学校へ進学するという。
「2カ月前に卒業アルバム用のコメントを書かなければいけなくて、書き上げるのに2日かかりました。涙が止まらなくて」と語ったJ.Lo。
双子が大学へ進学、「空の巣」に
それから数カ月が経ち、双子は大学生活をスタート。子どもたちが家を離れたことで、J.Loは新たな生活を迎えている。
なお、これまでエミー・ムニョスとして知られていた子どもは、現在オスカー・ムニョスの名前を使用している。高校卒業時に公表された情報によると、オスカーはニューヨーク州のサラ・ローレンス大学に進学し、演劇とスタジオアーツを学ぶ予定とされている。
双子は元夫マーク・アンソニーとの間に生まれた子どもで、それぞれの夢を追いながら新たなステージへと進んでいる。
「でも行ってほしい」という複雑な気持ち
寂しさを感じる一方、J.Loは子どもたちの旅立ちを前向きに受け止めている。
「子どもたちには幸せになってほしい。行きたい大学に行って、やりたいことをやってほしい。大きな夢を持っている子たちだから、素晴らしいことだと思う」と話していた。
J.Loは2025年1月にベン・アフレックとの離婚が成立。現在は独身生活についても前向きな心境を語っており、子どもたちの大学進学とともに、自身も新たな人生のステージを迎えている。


















