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夏に2日間だけ上映されたKATSEYEの映画、ディズニープラスで10月16日から

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夏に2日間だけ上映されたKATSEYEの映画、ディズニープラスで10月16日から
© 2026 Disney and its related entities

KATSEYEの歩みを追った音楽ドキュメンタリー映画『KATSEYE: WILD HEARTS』が、10月16日からディズニープラスで独占配信される。あわせて予告編と、メンバーから日本のファンに向けたコメント動画も公開された。(フロントロウ編集部)

劇場で見逃した人にも、ようやく届く

この夏、『KATSEYE: WILD HEARTS』は世界同時の2日間限定で劇場公開され、日本でも8月に全国の映画館で上映された。ただ、上映期間が短く、観られなかったファンも少なくなかったはずだ。

その作品が、10月16日(金)からディズニープラスのコンテンツブランド「スター」で見放題独占配信されることになった。監督はナディア・ホールグレン。Interscope FilmsとBoardwalk Picturesが、HYBE × Geffenと組んで製作した。

『KATSEYE: WILD HEARTS』キービジュアル
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描かれるのは、HYBEとGeffen Recordsが仕掛けたオーディション・プロジェクト「Dream Academy」での出会いから、チャートを席巻するバイラルヒットをつかむまでの道のり。その途中で味わった歓喜、挫折、犠牲、そして飛躍の瞬間が収められている。

もうひとつの軸が、ファンダム「EYEKONS」との関係だ。メンバー同士の仲の良さがうかがえるインタビューに加え、EYEKONSが撮った映像も織り込まれ、KATSEYEからファンへのラブレターのような一本になっている。

予告編は「PINKY UP」から始まる

公開された予告編は、今年4月にリリースされ、コーチェラで初披露された「PINKY UP」に乗せて幕を開ける。ステージに登場したKATSEYEと、それを迎える観客の熱狂。そこから一転して、激しいダンスレッスンやライブのバックステージ、レコーディングに向き合う素顔のメンバーが映し出される。

インタビューでは、SOPHIAが「ここまで来るのは一瞬だった」と振り返る。異例の速さで駆け上がってきたメンバーたちが、その道のりをどう語るのかは本編の見どころになりそうだ。映像は、会場に響く「KATSEYE!」コールを経て、YOONCHAEの「新時代、新オーラ」というひと言で締めくくられる。

日本のファンへ「私たちの旅を早く経験してほしい」

DANIELA、LARA、MEGAN、YOONCHAEからは、日本のファンに向けたコメント動画も届いた。

メンバーは「ここまでの忘れがたい道のりと舞台裏の出来事をすべてお見せします」と作品を紹介し、「私たちの旅を早く皆にも経験してほしい」と呼びかけた。最後は「愛とサポートをありがとう」と、ファンへの感謝で結んでいる。

グラミー賞に2度ノミネートされ、アメリカン・ミュージック・アワードでは3部門を受賞してきたKATSEYE。『KATSEYE: WILD HEARTS』は、10月16日(金)からディズニープラス スターで独占配信開始。

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