アメリカのある女性が、流行中のハンドスピナー(別名フィジェット・スピナー)をアレンジして乳首につける「ニップル・ハンドスピナー」を開発して話題になっている。

 アメリカでは誰もがもっているおもちゃとして世界中に広がったハンドスピナー。ネイルのデザインになったり、リップ付きのものが登場したりと、何かと話題が尽きないハンドスピナーに新たなアイテムが。 

乳首につける「ニップル・ハンドスピナー」

 それは、乳首にハンドスピナーをつけるニップル・ハンドスピナー。アメリカのUCLAを卒業したばかりのマニュエラが、インスタグラムに「ハーイ、絶対に誰も求めてないあるものを作ってるの」と自身の乳首にハンドスピナーをつけている動画をアップ

Instagram投稿の投稿者: manuelaさん 日時: 2017 7月 4 8:20午後 UTC

www.instagram.com

 ツイッターにも載せたところ、2万以上のいいねと1万以上のリツイートと大反響。

 この反響を受けて、マニュエラはこのニップル・ハンドスピナーの作り方をツイッターにアップ。

 シリコンのヌーブラに両面テープでハンドスピナーをくっつけるだけという簡単な方法だった。

実は開発の裏にはボディイメージへのメッセージが

 どんな機会につけたらいいのか戸惑うニップル・ハンドスピナーだけれど、開発したマニュエラは、Glamourのインタヴューで「私はADHD(注意欠陥・多動性障害)で、こうゆうおもちゃは落ち着かせてくれるの」と話した。

 さらに、「大学では女性学を専攻していたし、SNSではフェミニズムやボディイメージに対してよく意見を言っているの。だから胸にハンドスピナーをつけるのは、男性社会に屈しない遊び心があってアイコニックな方法だと思った」と、ニップル・ハンドスピナーの奥に隠されたメッセージを語った。

画像: 実は開発の裏にはボディイメージへのメッセージが

 ここまで進化しているハンドスピナー、次はどんな驚くべきアレンジ方法が出てくるのか注目したい。

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