イギリス王室のキャサリン妃が、がんと闘う子供たちのために、お忍びで自身の髪の毛を寄付していたことが判明。

お忍びで髪の毛を寄付

 ダークブラウンの美しく艶めく髪が女性たちの憧れの的となっているキャサリン妃。2017年夏に、それまでずっと胸のあたりまで伸ばしていたロングヘアを、突然、鎖骨にかかるくらいのロブヘアにイメチェンして話題に。その際に切り落とされた髪の毛が、人知れずチャリティ団体に寄付されていたことが明らかになった。

画像: お忍びで髪の毛を寄付

 バッキンガム宮殿でお抱えヘアスタイリストに散髪を頼んだ際、キャサリン妃は、せっかくだから切り落とした自身の髪をチャリティに寄付したいと提案。

 17㎝ほどカットされたキャサリン妃の髪は、スタイリストを通じて、がん治療により髪の毛を失ってしまった子供たちのウィッグを制作するチャリティ団体「リトル・プリンセス・トラスト」へと匿名で寄付された。

 同団体の広報担当者は米Peopleに対し、「この世界のどこかにキャサリン妃の髪の毛で作られたウィッグを着けている人たちがいるなんて素敵なことだと思いませんか? キャサリン妃のお考えはとても愛情にあふれていて、人々の認識を高めるのにも、ひと役買っていると思います。しかも、キャサリン妃の髪はとてもゴージャスで、みんなが望むような髪ですから! 」と感謝の言葉を口にしている。

  

あのセレブも髪を寄付

 「リトル・プリンセス・トラスト」に髪を寄付した有名人はキャサリン妃が初めてではない。2016年には、映画『ダンケルク』への出演のために長髪から短髪へと断髪したワン・ダイレクションのハリー・スタイルズも同団体に髪の毛を寄付していた。

画像: あのセレブも髪を寄付

Whoops. #Littleprincesstrust

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 欧米では「Hair Donation(ヘア・ドネーション)」と呼ばれ、昔から盛んに行われている髪の毛の寄付。日本にもリトル・プリンセス・トラストと同様の活動を行っている団体や、寄付を代行している美容室もあるので、興味のある人は調べてみて。

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