「ナス、桃、タコス」の絵文字の意味がアメリカでは全然違う!?

ナス、桃、タコスが示すのは体のある部分

 多くの人が日常のメールのやりとりで「絵文字」を使うことがあると思うが、海外では使う絵文字に注意が必要な場合もある。というのも、そのままの意味で解釈してもらえないことが稀にあるからだ。その代表格と言ってもいいのが、この「ナス、桃、タコス」の3つの絵文字。 

画像: ナス、桃、タコスが示すのは体のある部分

 知らない人からすればこれらは「ナスと桃とタコス」以外のなにものでもないが、アメリカの人気トーク番組『ジミー・キンメル・ライヴ』がロサンゼルス市内である調査をおこなったところ、結果はこうなった。

ナス → 男性器
タコス → 女性器
桃 → お尻

 番組関係者が通行人に質問するや否や、みんな笑い始めて完全に下ネタ扱いにされていたこの3種の絵文字。タコスに関しては正しい意味で使われることも多いが、ナスと桃に関してはほとんどの場合上記の意味で使われているのでくれぐれもご注意を。

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