テイラー・スウィフトが音楽アワード「アイハートラジオ・アワード」の最中に、楽曲「デリケート」のMVを公開した。

「アイハートラジオ・アワード」でMV解禁

 現地時間11日(日)に行われたアイハートラジオ・アワードで、カミラ・カベロやマルーン5、カーディ・B、エド・シーランが、パフォーマンスを披露。

 年間最優秀男性アーティストにエド、年間最優秀曲に彼の楽曲「シェイプ・オブ・ユー」が選ばれ、新人アーティストにカーディ・B、年間最優秀デュオ/グループアーティストにマルーン5、ほかにはアリアナ・グランデのペット犬トゥールーズが、一番可愛いアーティストのペット賞に輝くなど、同アワードはユニークなカテゴリーを含んだ授賞式となった。

 そんな授賞式で年間最優秀女性アーティストに輝いたテイラー・スウィフトが、同賞の受賞直後にアルバム『レピュテーション』に収録されている楽曲「デリケート」のMVを公開した。

画像: Taylor Swift - Delicate www.youtube.com

Taylor Swift - Delicate

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 授賞式には登場しなかったテイラーだけれど、自身のSNSを通して「アイハートラジオ・アワードで『デリケート』のMVを初公開するよ。気に入ってくれたら嬉しいな」と、アワード中にMVを解禁することを宣言していた。

画像: Taylor Swift on Twitter twitter.com

Taylor Swift on Twitter

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 今回MVが公開された楽曲「デリケート」は、好きな人ができた時、世間の評判を気にしないと思っていても、それが関係に影響されてしまうと心配する気持ちを歌った少し切ないラブソング。

 新曲『ルック・ホワット・ユー・メイド・ミー・ドゥ』のリリースから、大きくキャラ変したテイラー。

 同曲の歌詞に「The old Taylor is dead(昔のテイラーは死んだ)」とあるように、昔のキャラから変貌したことで一部で評判が変わったと言われただけに、こうした状況下で愛を育む新恋人のジョー・アルウィンとの関係を歌ったものなのではと囁かれている。

 人気セレブがゆえの葛藤などが描かれたMVは、公開わずか1時間足らずですでに18万回以上の再生回数を記録している。

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