新作EPが元恋人のセレーナ・ゴメスを題材にしたものなのではないかと予想されているザ・ウィークエンド。彼が「時間のムダ」と歌っている楽曲に登場する女性は彼女のこと? それとも? 

もう1人の元カノに宛てた曲?

 新EP『マイ・ディアー・メランコリー』を電撃リリースしたザ・ウィークエンド。

 いくつかの収録曲の意味深な歌詞の内容から、同作が元恋人のセレーナ・ゴメスを題材としたものなのではないかとの憶測が広がっているが、ある1曲については「別の元恋人について歌っている」と指摘するリスナーが続出している。

 その“別の元恋人”とは、彼が大ブレイクする直前の2015年から約1年半交際していた人気モデルのベラ・ハディッド。

画像: もう1人の元カノに宛てた曲?

 日本語に訳すと「時間のムダ」となる楽曲「Wasted Times」で、「僕の人生を地獄のようにしたとしても/君を忘れられそうにない」、「今は誰のものなの?/誰を愛してるの?」と元恋人への未練を歌っているザ・ウィークエンド。

  同曲は、当初、セレーナについて歌ったものなのではないかと推測されていたが、実際には、ベラのほうが登場する女性像に近いと思わせる内容の歌詞が2箇所あるとファンの間でもちきりに。

 まず1つめは、「These girls only want you when you're winnin' / But you've been with me from the beginning(ほかの女の子たちは俺が勝ってる時しか求めて来なかったけど/きみは最初から俺と一緒に居てくれた)」という部分。

 現在のようにヒットを飛ばす以前から彼と交際していたのはベラであり、売れっ子となってから交際をスタートしたセレーナではないとの見方が強い。

 そして、2つめは「You were equestrian, so ride it like a champion(きみは乗馬選手だから、チャンピオンみたいに乗りこなしてよ)」という一節。

 ベラは、モデルとしてデビューする以前、オリンピック出場を目指すほど乗馬に打ち込んでいたことで知られており、この一節は、かなり意図的に登場する女性がベラだとにおわせていると取れる。

A post shared by (@bellahadid) on

乗馬の腕前を披露するベラ。

 セレーナとの破局後は、まるで元恋人のジャスティン・ビーバーとのデートを繰り返していた彼女に対抗するかのように、ベラと会っていたザ・ウィークエンド。

 ちなみに同曲は楽曲タイトルと関連する「僕がある人と過ごした時間はムダだった/彼女はきみの半分にも及ばない」という辛らつな歌詞で始まるが、もしこの曲がベラとの関係を歌ったものだとすると、この“ある人”とはセレーナということになるのではないかとの憶測も生まれている。

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.