4月20日に滞在先のオマーンで遺体で発見された人気DJのアヴィーチー。家族による声明で自殺だったことが示唆された、享年28歳の彼の突然の死について新たな情報が出てきている。

 米TMZがアヴィーチーの死因は割れたガラスを使った自傷行為による大量失血だったと報道。生前の彼を知る2人の人物が、アヴィーチーが自らガラス瓶を割り、致命傷となった傷を作ったと証言したと報じており、そのうちの1人は、このガラス瓶がワインボトルだったと話しているとしている。

 さらに、この2人の証言者は致命傷となったのはアヴィーチーの首にできた傷だと証言。しかし別の人物は、これを強く否定し、傷は手首に作られたものだと証言している。

 生前、アルコールの過度な摂取が原因の急性膵炎を抱えており、2016年にDJ活動から身を引いていたアヴィーチー。遺族による2つ目の声明には「あまりにも完璧主義者であることから、世界中を旅するなかで心の中に平和を見つけることができずに、極度のストレスを抱えていました。(中略)物事の意味、人生、幸せについて考えることと闘っていました。しかしこれ以上続けることはできなかったのです。平和を見つけたかったのです」と、彼の死が自殺だったことを示唆する内容のコメントが綴られていた。(フロントロウ編集部)

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