活動休止中のワン・ダイレクションのメンバー、ハリー・スタイルズの実体験がもとになった新ドラマが誕生!気になるその内容とは?

セレブと一般人夫婦の奇妙な同居生活がスタート

 つい先日、2度目の単独来日公演を終えたばかりのハリー・スタイルズ(24)が、今年の秋からアメリカで放送が開始される新コメディドラマ『ハッピー・トゥゲザー(Happy Together)』のプロデュースに携わっていることがわかった。

画像: 公式SNSが公開したドラマのワンシーンより。

公式SNSが公開したドラマのワンシーンより。

 気になる内容だが、“郊外で平穏な生活を送っていた30代の一般人夫婦が、ひょんなことから若者に絶大な人気を誇るポップスターと一緒に暮らすことに…”というもので、セレブとの奇妙な同居生活が夫婦の日常生活に与える影響、3人が次第に“家族”のような関係になっていく様をおもしろおかしく描いていく。

画像: セレブと一般人夫婦の奇妙な同居生活がスタート

 実はこのドラマはハリーの過去の実体験にインスパイアされている。ワン・ダイレクション(以下1D)として活動を始めたばかりのまだ駆け出しの頃、地元からロンドンへと移り住むことになったハリーは、テレビ関係の仕事をしていた知人のベン・ウィンストンとその妻メレディスの自宅に2週間だけお世話になることに。 

 しかし、当初2週間の予定だったハリーとウィンストン夫妻の同居生活は最終的に約2年間(20ヵ月)も続き、そのあいだハリーは夫妻の自宅の屋根裏部屋で寝泊りをしていたのだそう。

画像: ウィンストン夫妻。

ウィンストン夫妻。

 現在、ハリーの親しい友人でコメディアンのジェームズ・コーデンが司会をする人気トーク番組のプロデューサーを務めているベンは、その当時のことについて米Rolling Stone誌でこう語っている。

 「あの20ヵ月間は、ちょうど1Dが世界的スターへの階段を駆け上がっている最中の頃だった。その時ハリーはものすごく平凡な郊外の家に僕たちと暮らしていたんだ。誰もそのことを知らなかったし、ハリーと一緒に外へ食事に行っても気づかれることはなかった。家族世帯ばかりの閑静な住宅街だったから、誰もそんなところにハリーがいるなんて夢にも思ってなかったんだろうね。彼は僕たちの家を本当の家だと思ってくれていた。だから彼が出て行ったあと、なんだかがっかりしたよ」

 シリーズを通して描かれるエピソードは事実ではないとされているが、劇中で夫婦と同居生活を送るポップスターのクーパーの服装や振る舞いはどことなくハリーを連想させるものが…。 残念ながら英語版しかないが、つい先日公開された特別映像でドラマの中身をちょっとだけ見ることができる。

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