年内で活動を休止することを発表していたフィフス・ハーモニーが、活動休止前最後となるライブに出演。メンバーが日本のファンに感謝の気持ちを伝えるために口にした「日本語」とは一体!?

活動休止前最後のライブを開催

 ソロ活動に注力を注ぐため、年内でグループとしての活動をいったん休止することを発表していたフィフス・ハーモニーが、つい先日彼女たちにとって“始まりの地”である米フロリダ州で活動休止前最後となるライブをおこなった。

画像: 左から、アリー・ブルック、ローレン・ハウレギ、ノーマニ・コーディ、ダイナ・ジェーン。

左から、アリー・ブルック、ローレン・ハウレギ、ノーマニ・コーディ、ダイナ・ジェーン。

 ライブ終盤、4人は大ヒット曲「ワーク・フロム・ホーム」のパフォーマンス中に、手をつないで観客に深々とお辞儀をすると、感謝の気持ちを込めて投げキスをしたり、手を振ったりして、それぞれファンにお別れのご挨拶。

 ファンが撮影したコチラの映像では、ダイナがファンに向かって日本語で「アイシテル」と言う姿も確認できる。

 ライブ後に更新されたフィフス・ハーモニーのツイッターで、メンバー4人は「この6年間を締めくくるのに最高のライブだったわ。思い出をありがとう」「これほど最高な最後のショーはないわね。今夜来てくれた全員に感謝するわ! フロリダ、愛してる! みんなはずっと私たちの心の中にあるわ」と、改めてこれまで支えてきてくれたファンへの感謝の言葉を口に。

 さらに、個々のツイッターでもファンにお礼と別れの言葉をおくった。

ノーマニ

 「これからもずっと永遠に、みんなが思ってるよりもみんなのこと愛してる。すべてに感謝するわ」

アリー

 「愛してる」

ローレン

 「ありがとう」

ダイナ

 「また会いましょうね」

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.