シンガーのセレーナ・ゴメスが、復縁をウワサされていたシンガーのジャスティン・ビーバーと決別してからある「大きな決断」を下していたことがわかった。

心機一転、生活の拠点を移動

 アメリカで7月13日から公開される映画『モンスター・ホテル3』で声優を務めるセレーナ・ゴメス(25)が、米人気情報番組『グッド・モーニング・アメリカ』に出演し、現在、多くのセレブが活動の拠点とするエンタメの聖地ロサンゼルスに「もう暮らしていない」ことを告白。

画像: 自身が声を担当するキャラクター、メイヴィスと一緒に記念撮影をするセレーナ。

自身が声を担当するキャラクター、メイヴィスと一緒に記念撮影をするセレーナ。

 具体的にいつ頃引っ越したのかは明かさなかったが、今年6月にロサンゼルス近郊のスタジオシティに所有する“旧自宅”を約3億円で売りに出していたことから、その前後にどこか別の地へと移り住んだと見られる。

画像: 売りに出されたセレーナの旧自宅。

売りに出されたセレーナの旧自宅。

画像: 心機一転、生活の拠点を移動

 ちなみに、昨年末から今年3月頃にかけて親密な関係にあったかつての恋人ジャスティン・ビーバーが、セレーナの旧自宅をたびたび訪れる姿が目撃されていたことから、家を手放したのはそれ以降と考えるのが濃厚。

画像: セレーナ宅の前に停められたジャスティンの愛車。

セレーナ宅の前に停められたジャスティンの愛車。

 ロサンゼルスを拠点にするのをやめたのは、世間からあまり“注目されたくない”という思いからだったのか、引っ越し先について沈黙を貫いているセレーナ。新たな生活の拠点は故郷のテキサス州、もしくは同じくシンガーで親友のテイラー・スウィフトが暮らすニューヨークが濃厚と言われているが、果たして?

 そんな心機一転、新たな地で新生活をスタートさせたセレーナは、同番組内で「これまでほど人に好かれるために頑張ろうとすることがなくなった」と、生活環境の変化もあってか、肩の荷が下りたことを示唆する発言をしていた。(フロントロウ編集部)

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