俳優のドウェイン・ジョンソンが休日に家族と水族館へ。しかしそこで撮影した写真に批判が殺到している。その理由とは?

 『ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル』や『ワイルド・スピード』シリーズに出演し、9月21日に新作映画『スカイスクレイパー』の日本公開を控えている人気俳優のドウェイン・ジョンソンが、10年来の恋人であるローレン・ハシアンと娘のジャスミンちゃんと一緒にアトランタにあるジョージア水族館へ。

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 全米ナンバーワンの大きさを誇るジョージア水族館の見どころの1つはジンベイザメ。そのジンベイザメが泳いでいる水槽の前に立つドウェイン、ローレン、ジャスミンちゃんの写真を載せたドウェインは、「ここには100,000以上もの海洋動物がいるんだ、本当に感激しているよ」とコメント。

 さらに続けて、シロイルカと握手したり、アザラシと見つめ合ったりと、動物と触れ合う写真を投稿。

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 しかし一見微笑ましいドウェインと動物との写真に、多くの人が憤りのコメントを残している。ドウェインの今回の行動に怒りを覚えているのは、動物を水槽に閉じ込めて飼育するということ自体に反対している人たち。

 「動物は人間の娯楽のために存在しているわけじゃない」と、水族館だけでなく動物園などに抗議の意を唱えている人々が、今回ドウェインが水族館に訪れたことを批判している。

 「ドウェインのこと大好きだったのに、もうドウェインが出演する映画は見ないことに決めた」や、「動物虐待や動物捕虜はサポートするものじゃない。こういうことに反対している人だと思っていたのに」とファン離れするようなコメントもちらほら。

 しかしなかには、このような反応を「過剰すぎる」という人や、「地元の水族館をサポートしてくれて嬉しい!」という声も。

 現時点でドウェイン側からのコメントはない。(フロントロウ編集部)

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