アヴリル・ラヴィーンが、5年ぶりの新曲となる「ヘッド・アバーブ・ウォーター(Head Above Water)」の一部をリリースに先駆けて公開した。

ライム病闘病中に作曲

 人気シンガーのアヴリル・ラヴィーンが、9月19日にリリースを控えている約5年ぶりとなる待望の新曲「ヘッド・アバーブ・ウォーター(Head Above Water)」のリリックビデオの一部をインスタグラムで解禁。

 ライム病という感染症の闘病中に書き下ろした新曲は、当時のアヴリルの心情が込められている。

 「嵐が来る前に落ち着きを保たなきゃ/これ以下もこれ以上も欲しくない/窓とドアを閉めて/安心できるように温められるように」といった歌詞を、ピアノの音色が響くリズムに合わせて、アヴリルの力強い歌声で歌う。

Instagram投稿の投稿者: Avril Lavigneさん 日時: 2018年 9月月13日午後8時29分UTC

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 同曲のリリースにあたりアヴリルがファンへ贈ったメッセージでは、「この曲は、人生で最も恐ろしい時を過ごしながら、初めてベッドの上で書いた曲でもある」と語り、同曲に込められた熱い気持ちを語っていた。

 そんな楽曲だけに、はやくもファンからは「もう泣いた」「早く発売日にならないかな!」など、新曲のリリースが待ち遠しいといった声が多く寄せられている。(フロントロウ編集部)

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