ジャスティン・ビーバーとヘイリー・ボールドウィンが、結婚許可証を発行する裁判所を訪れる姿がキャッチされた。

婚約発表から2ヵ月で結婚か

 7月に電撃婚約婚約したジャスティン・ビーバーヘイリー・ボールドウィンが、現地時間13日、結婚許可証が発行される裁判所を訪れた。

 最初に報じた米TMZは、ニューヨークの裁判所に手をつないで入るジャスティンとヘイリーの写真を公開し、ジャスティンとヘイリーが結婚の手続きを行う場所にいたという複数の目撃証言を報道。

 そこでジャスティンは感情的になり涙を流していたといい、ヘイリーに「ベイビー、君と結婚するのが待ちきれないよ」と言ったという。

 またほかにも、ジャスティンが「秘密にしてくれてありがとう」と裁判所側に感謝していたという証言や、ジャスティンとヘイリーがアメリカを離れると口にしていたという証言も報じられている。

 ヘイリーは10月に、トミー ヒルフィガーのイベントで来日することが発表されたばかり。大の親日家で知られるジャスティンだけに、日本に一緒に来ることが期待されているさなかに聞こえてきた、「アメリカを離れた結婚」という報道。

 アメリカでは、マリッジ・ライセンスと呼ばれる結婚許可証をもらった後、結婚許可証の有効期間内に結婚式をおこない、それを事務局に報告すると婚姻証明書が発行されて正式に結婚となる。

 ジャスティンとヘイリーが訪れたニューヨークの裁判所では、結婚許可証の有効期間は取得から60日。もし今回ジャスティンとヘイリーが本当に結婚許可証を取得していたら、挙式は11月中旬までの間に執り行われるということになるが、真相はいかに…。

(フロントロウ編集部)

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