シンガーのアリアナ・グランデが、米現地時間9月7日に急逝した元恋人でラッパーのマック・ミラーの死に初めて口を開いた。

 2016年から約2年半交際した恋人のマック・ミラーの死に大きなショックを受け、憔悴しきっていると言われていたアリアナ・グランデが、
彼の死から1週間が経ち、ようやく心の平静を取り戻し始めたのか、ついにSNS上でマックに向けた追悼メッセージを投稿した。

画像: 交際中のアリアナとマック。

交際中のアリアナとマック。

 何かを語り出そうとするマックと彼の姿をスマホで撮影しようとするアリアナのじゃれ合う笑い声が収録されたプライベートな動画を公開したアリアナは、今は亡きマックに向けてこんなコメントを綴った。

「私が19歳の頃、あなたと初めて会ったあの日から、あなたのことを慕っていました。そしてその想いは今も変わりません。あなたがもうここに居ないなんて信じられない。全然理解できないわ。私たち何度もこのことについて話し合ったじゃない。何度も何度も。私、腹が立ってる。すごく悲しいよ。どうすればいいのか分からない。あなたは私の一番大切な親友だったのに。あんなにも長い間。何よりも大切だったのに。あなたの苦しみを直したり取り去ってあげることができなくて本当にごめんなさい。本当にそうしてあげたかった。最も親切で優しい心の持ち主のあなたがこんな悪魔の仕打ちを受けるなんて。あなたが今は大丈夫でありますように。しっかり休んで」

 メッセージ中にある「このこと」とは、おそらくマックが生前日頃から使用していた薬物のこと。カリフォルニア州サンフェルナンド・バレーの自宅で意識不明の状態で発見されたマックの死因は薬物の過剰摂取だと推測されている。

 アリアナはマックとの交際中、彼に薬物から離れるよう再三忠告し、できる限りのサポートをしてきたことをマックの友人が証言。アリアナは自身が結局彼に薬物を断ち切らせることができなかった後悔やくやしさを「怒っている」、「悲しい」と言った言葉で表現した。

 マックの訃報が世間を悲しみの渦に巻き込んだ2日後、アリアナは自分が撮影した彼との思い出の写真を投稿。無言の追悼を行っていた。(フロントロウ編集部)

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