ドラマ『ウォーキング・デッド』のダリル役で知られるノーマン・リーダスについて、まだ知られていない15個のトリビアを集めました。(フロントロウ編集部)

 アメリカ・フロリダ州で生まれたノーマン・リーダスは、本日1月6日で50歳を迎える。ワイルドな見た目にもかかわらず、共演者には男女かまわず頬にキスしたりハグしたりするほど愛嬌があり、じつはとってもお茶目。

画像: 『ウォーキング・デッド』で共演するアンドリュー・リンカーンと。

『ウォーキング・デッド』で共演するアンドリュー・リンカーンと。

 そんなノーマンについてまだあまり知られていないトリビアを15個ピックアップ。

1:過去に千葉県に住んでいたことがある。日本が大好きでよくインスタグラムには日本に関する投稿がちらほら。

2:画家や写真家としても活動しており、過去に写真展も開催している。

3:俳優になったきっかけはパーティーで酔っ払い、周りの人を怒鳴りちらしていた時に側にいた人にスカウトされたこと。

4:初めての映画出演は『シェイプ・オブ・ウォーター』で知られる監督ギレルモ・デル・トロの『ミミック』。

画像1: 『ウォーキング・デッド』ノーマン・リーダスについて知らない15のこと

アカデミー賞で監督賞を受賞した時は、「俺の最初のボス♡」と2ショットを載せて祝福していた。

5:『ウォーキング・デッド』でお気に入りのエピソードは、シーズン4の「本音の杯」。

6:撮影当日まで台詞は覚えない。

7:2015年に公開されたジョージ・クルーニー主演の映画『トゥモローランド』で、重要な役のオファーがくるも、ドラマのために髪を切れないからという理由で辞退。

8:ノーマンの左胸には2002年に他界した父親の名前ノーマン(Norman)のタトゥーが刻まれている。

9:2005年にR.E.Mのライブに行った帰り、運転手が道を外れたことで交通事故に遭い、フロントガラスを突き破って外に飛び出して大怪我を負う。大手術のおかげで命を取り留めたものの、鼻に4本のボルトを入れた。

10:『ウォーキング・デッド』のプロデューサーであるグレゴリー・ニコテロと一緒にレストラン「ニック・アンド・ノーマンズ」をオープン。撮影が行われるジョージア州にあるため、よくスタッフやキャストも訪れるらしい。

画像: ノーマンとグレゴリー。

ノーマンとグレゴリー。

11:モデルの経験もあり、過去にはプラダ(Prada)の広告モデルを務めたこともある。

12:ハローキティが大好きで、サンリオピューロランドに行ったことも。ノーマンが『ウォーキング・デッド』で演じるダリルとハローキティがコラボしたiPhoneケースを愛用していた。

13:イタズラが大好きで、よくドラマ共演者であるアンドリュー・リンカーンとイタズラ対決をしている。

ファンの間で有名なのは、ノーマンがアンドリューの車のエアコンの中に大量のグリッターを入れるというグリッターアタック。

14:5年間もの間、スーパーモデルのヘレナ・クリステンセンと交際。1999年に息子ミンガスが生まれるも、2003年に破局。破局後も友好的な関係を築いている。

2018年6月に高校を卒業したミンガスはモデルとしてランウェイデビューも果たしている。

15:現在は女優のダイアン・クルーガーと交際しており、ダイアンはノーマンとの間に第1子を妊娠中。

画像2: 『ウォーキング・デッド』ノーマン・リーダスについて知らない15のこと

(フロントロウ編集部)

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