“神ボディ”の持ち主として知られるモデルのエミリー・ラタコウスキーが、格好が「セクシーすぎる」という理由で学校主催のダンスパーティーから追い出された過去を明らかに。(フロントロウ編集部)

エミリーの“原点”となる出来事とは?

 男性だけでなく、女性も憧れる抜群のスタイルの持ち主であるエミリー・ラタコウスキーが、格好が「セクシーすぎる」という理由で13歳の時に参加した学校主催のダンスパーティーから“追放”されたことを英Graziaのインタビューで明かした。

画像: エミリーの“原点”となる出来事とは?

 「当時の私は肉感的な体と大きな胸で、とても目立つ体形だった。『セクシーすぎる』という理由でパーティーから締め出されて、とても恥ずかしかったわ。まだセックスだってしたことがなかったし、“セクシー”とは何なのかさえちゃんとわかっていなかった。なのに、セクシーすぎると言われてすごく戸惑ったし、今思えば私のせいじゃないけど、その時は自分が悪いとさえ感じた」

 元々、肌を露出したり裸になることに対して寛容な家庭で育ったエミリーは、「裸が必ずしも性につながるものだとは思っていなかった」そう。そんな世の中の認識との違いに困惑するエミリーを救ったのは、ダンスパーティーでの一件のあと、母親が學校に宛てて書いた手紙に書かれていた内容だった。

 「手紙には、『エミリーの外見がほかの子たちと違うからという理由で罰することは許さない』と書かれていたわ。その手紙を読んで、もう自分の外見に責任を感じたりしないと心に誓ったの。私の服装にケチをつけた人たちに対する母の激高ぶりを見たからこそ、今の自分があるんだと思う」

 10代前半にしてすでに大人の女性のような体つきだったことで、自分の体にコンプレックスに感じていた時期があると、以前、Harper's Bazaar誌のインタビューで明かしていたエミリー。しかし、母から「自分自身を受け入れること」を学んだ彼女は、今やその体を武器にするまでに。

 脱ぎっぷりの良さから「露出しすぎ」と批判を受けることもあるが、“誰になんと言われようと自分のやりたいようにやる”という姿勢を貫き続けるエミリーを、多くのファンが支持している。(フロントロウ編集部)

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