God’s Love We Deliver(ゴッズ・ラブ・ウィー・デリバー)が、「ゴールデン・ハート・アワード2018」ディナー及び授賞式を現地時間2018年10月16日に開催。マイケル・コース社会奉仕賞をヒュー・ジャックマンに授与した。(フロントロウ編集)

 「ゴールデン・ハート・アワード2018」では、名誉会長であるアナ・ウィンターと、共同議長であるデザイナーのマイケル・コース、ケイト・ハドソン、ジョン・アイドルらがホストを務め、参列者には、ヒュー・ジャックマン、ナオミ・ワッツ、プリヤンカー・チョープラーなどのトップセレブが来場した。

画像1: ヒュー・ジャックマンが、マイケル・コース社会奉仕賞を受賞!

 ゴールデン・ハート・アワードは、ゴッズ・ラブ・ウィー・デリバーの理念に多大な貢献を行っている個人・企業・財団を称賛して贈られる授賞式。

 授賞式で集まった寄付金は、ニューヨーク都市圏で飢えと人生を左右するような重症疾患という二重の危機に苦しむ人をなくすために役立てられている。

画像2: ヒュー・ジャックマンが、マイケル・コース社会奉仕賞を受賞!

 またマイケル・コースは、国連世界食糧計画(WFP)と連携し、飢餓のない世界の実現を目指すため、ウォッチ・ハンガー・ストップ キャンペーンなど数多くの慈善団体で活動を続けていることでも知られる。

画像3: ヒュー・ジャックマンが、マイケル・コース社会奉仕賞を受賞!
画像4: ヒュー・ジャックマンが、マイケル・コース社会奉仕賞を受賞!

  2013年に始動されたウォッチ・ハンガー・ストップ キャンペーンでは、これまでにたくさんの飢餓に苦しむ人々への食糧提供を実現。20年以上にわたりマイケル・コースは、ひときわ優れた団体ゴッズ・ラブ・ウィー・デリバーに深い敬意を抱き、時間と支援を提供してきた。

 そして本年は、俳優のヒュー・ジャックマンにマイケル・コース アワード 社会奉仕賞が授与。

画像5: ヒュー・ジャックマンが、マイケル・コース社会奉仕賞を受賞!

 ゴッズ・ラブ・ウィー・デリバーは、重症疾患をもつ人々に生きるための食事や栄養カウンセリングを提供するニューヨーク都市圏の優れた団体。HIV/エイズ患者を支援する団体として発足したゴッズ・ラブ・ウィー・デリバーは、現在では200種類以上におよぶ疾患をもつ人々に食事を届けている。

ゴッズ・ラブ・ウィー・デリバー詳細:www.godslovewedeliver.org.
問い合わせ先:マイケル・コース カスタマーサービス 03-5772-4611

(フロントロウ編集部)

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