注目の若手ラッパー、ポスト・マローンの「400万円の使い道」が豪快すぎるとファンのあいだで話題になっている。ポストが1年かけて合計約400万円を使った「あるもの」とは一体?(フロントロウ編集部)

ポストの私生活が明らかに

 飲食店だけでなくスーパーやドラッグストアなどのデリバリーサービスを提供するアプリ「Postmates(ポストメイツ)」が、同アプリの利用頻度や利用額が最も高い“優良なカスタマー”としてポスト・マローン(23)の名前を上げた。

画像: blog.postmates.com
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 Postmatesが配信しているブログによると、ポストは過去1年間で同アプリを通じて合計で約440万円使ったそうで、注文の回数はじつに660回以上!

 なかでも頻繁に利用しているのは、大手スーパーマーケットの「Ralph's(ラルフズ)」、ドラッグストアの「CVS」やゲームショップの「GameStop(ゲームストップ)」、バーガーキングやケンタッキーフライドチキン(KFC)といったファストフード店だそうで、過去には約80万円分のビスケットスコーンを購入したこともあったとか。

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 また、デリバリーの配達員への対応も“優良”だそうで、以前、その当時まだ未発売だった最新アルバム『ビアボングズ & ベントレーズ(Beerbongs & Bentleys)』をチップと一緒に渡したことも。

 ほかにもPostmatesが発表したポストのオーダーの内訳には、ペットとして飼っているフトアゴヒゲトカゲの餌であろう「カルシウムでコーティングしたコオロギ」や、タトゥーアーティストがタトゥーを入れる時に装着する「ラテックス手袋」など、ちょっと変わった注文も含まれていた。(フロントロウ編集部)

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