シンガーのジャスティン・ビーバーが、新たにアパレルブランド「ドリュー・ハウス(Drew House)」を立ち上げたことがわかった。ブランド名の「ドリュー」に込められた意味とは一体?(フロントロウ編集部)

数週間前から新ブランドの商品を愛用

 現在、音楽活動をひと休みしている状態ジャスティン・ビーバーがプロデュースするアパレルブランド「ドリュー・ハウス(Drew House)」が、ついに本格始動。まだ公式サイトはなく、商品の販売どころか発売開始の日程も発表されていないが、すでに公式のインスタグラムアカウントのフォロワー数は3万人を超えており、ファンのあいだで早くも大きな話題となっている。

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公式インスタグラムに投稿された上のイラストがブランドのロゴとして使用される可能性が大。

 じつは、「ドリュー」マークが描かれたフーディやTシャツを、ジャスティンは数週間前からプライベートで着ているところをたびたび目撃されていた。

画像1: 数週間前から新ブランドの商品を愛用

 今思えば、これらはすべてブランド立ち上げへの伏線だったというわけだ。

画像2: 数週間前から新ブランドの商品を愛用

 ちなみに、ブランド名を聞いて「なぜドリュー?」と思った方も多いと思うが、「ドリュー」はジャスティンのミドルネームである。

画像3: 数週間前から新ブランドの商品を愛用

 今年9月に裁判所で簡易的な結婚式を挙げたとされるジャスティンの“妻”ヘイリー・ボールドウィンも、ファッションブランドの立ち上げを理由に結婚後の名前「ヘイリー・ビーバー」と、ミドルネームの「ロード」を含めた名前のイニシャル「HRB3」の商標登録を申請中であると言われており、今後2人のブランドが何らかのかたちでかかわっていくことも考えられる。(フロントロウ編集部)

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