シンガーのアリアナ・グランデが、今年10月に婚約を解消した人気コメディアンのピート・デヴィッドソンにまつわるタトゥーを、亡くなった元恋人でラッパーのマック・ミラーに捧げるタトゥーに上書きしていたことがわかった。(フロントロウ編集部)

タトゥーを“お直し”

 婚約発表からわずか4ヵ月後の今年10月にピート・デヴィッドソンとの婚約を解消したアリアナ・グランデが、ピートにまつわるタトゥーを、約3ヵ月前に急逝した元恋人のマック・ミラーに捧げるタトゥーに“デザイン変更”をしていたことが、新曲「サンキュー、ネクスト(Thank U, Next)」のMVの舞台裏を撮影した映像から明らかになった。

画像: Ariana Grande - thank u, next (behind the scenes - part 1) www.youtube.com

Ariana Grande - thank u, next (behind the scenes - part 1)

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 今年7月の時点では、アリアナの左足の甲には、ピートの亡き父が生前身に着けていたニューヨーク市消防局のバッジに書かれていた番号である、「8418」という4ケタの数字が刻まれていた。 

画像: タトゥーを“お直し”

 しかし、今回公開された舞台裏の映像では「8418」という数字は跡形もなく消え、代わりにマックの愛犬の名前である「Myron(マイロン)」の文字が。上の動画の2分40秒あたりで、アリアナがバックダンサーの男性たちに、左足の甲を指して「マイロンのタトゥーを見て!クールでしょ?」と発言するシーンもある。

画像: ©Ariana Grande/YouTube

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 じつは、ピートと破局後、アリアナが彼にまつわるタトゥーを上書きしたのはこれが初めてではなく、わかっている範囲でこれが3つ目。これで最後かどうかはわからないが、ピートとの交際の証は着実にアリアナから消されていっているよう。

 ちなみに、アリアナがタトゥーにしたマックの愛犬マイロンは、アリアナが引き取ったと言われている。(フロントロウ編集部)

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